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江戸の暮らしと落語ことはじめ

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フォーマット 書籍
発売日 2022年12月01日
国内/輸入 国内
出版社アノニマ・スタジオ
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784877588410
ページ数 136P
判型 B6

構成数 : 1枚

前書き

落語のきほん(落語の基礎情報)
江戸のきほん(地理、お金、時間など江戸時代の暮らしの基礎情報)

1章 江戸のしごと
噺:大工調べ、船徳、かぼちゃ屋、抜け雀、三方一両損ほか
歴史:江戸のしごとあれこれ

2章 江戸のまち・住まい
噺:粗忽の釘、へっつい幽霊、寝床、味噌蔵、寿限無ほか
歴史:江戸のまちと住まいあれこれ

3章 江戸の食
噺:長屋の花見、王子の狐、寄合酒、そば清、目黒のさんまほか
歴史:江戸の食事情あれこれ

4章 江戸のおしゃれ・よそおい
噺:火事息子、文七元結、夢金、ふだんの袴、浮世床ほか
歴史:江戸のおしゃれ・よそおいあれこれ

5章 江戸の趣味・娯楽
噺:富久、阿武松、野ざらし、茶の湯、あくび指南ほか
歴史:江戸の趣味・娯楽あれこれ

6章 江戸の行事
噺:初天神、花見の仇討、藪入り、芝浜、片棒ほか
歴史:江戸の行事あれこれ
〈お仲入り〉(コラム)落語が語る世界はいつのこと?/落語におけるリアリティ/落語というファンタジー/娯楽としての奥深さ

後書き

  1. 1.[書籍]

ぼんやり聴いてもたのしい。
江戸を知ったらもっとたのしい。
落語を通して江戸の暮らしを感じる、落語ビギナーにおすすめの一冊。
仕事、食、娯楽など6テーマごとに、古典落語55ネタと関連する言葉や当時の風俗・文化、歴史的雑学を紹介。
時代背景を知れば落語はもっとおもしろくなる!

作品の情報

メイン
著者: 三遊亭兼好

商品の紹介

落語を通して江戸が見えてくる、そんな痛快な一冊。全6章は江戸の「しごと」「まち・住まい」「食」「おしゃれ・よそおい」「趣味・娯楽」「行事」とテーマが置かれ、そこに添った定番古典落語を全部で55作配置し、それぞれの噺の中に出てくるキーワードの解説もあり、いつのまにか気分はどっぷり江戸の日常の中に。噺に描かれる様々な事象を通して、人情、暮らし、文化を知ることで落語の「きほん」を理解しつつ、蕎麦一杯16文(400円)、鰻丼一杯二百文(5,000円)、酒一升164文(4,100円)など物価データも興味深く、江戸の「きほん」を学ぶ。のんびりと楽しく読みたい。
intoxicate (C)馬場雅之
タワーレコード(vol.162(2023年2月20日発行号)掲載)

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