グラミー賞4部門ノミネート&年間ベスト・アルバム総ナメ。コロナ禍の2020年、最も評価された傑作アルバム『パニッシャー』のジャパン・ツアー・エディション、リリース。 (C)RS
JMD(2022/12/14)
フィービー・ブリジャーズ、来日公演決定!!
グラミー賞4部門ノミネート&年間ベスト・アルバム総ナメ。コロナ禍の2020年、最も評価された傑作アルバム『パニッシャー』のジャパン・ツアー・エディション、リリース。
愛は私たちの人生、パーソナリティ、プライオリティにおいて大きな影響を与えるが、Phoebe Bridgersはそれほどラヴ・ソングを書いてはいない。彼女の4枚目のリリースでソロとしては2枚目のアルバムとなる『Punisher』は、このテーマに関係している。彼女は失恋についての曲を書いていると言うことは、彼女の悲しい知恵を売り込むことになる。彼女は痛みについての曲を書いていると言うことは、彼女の音楽のちょっと変わった喜びを全て消してしまうことになる。『Punisher』のリリースにより、彼女は私たちの時代で最も賢く、柔らかく、そして多産なソングライターの一人となったのだ。Bridgersは一瞬にして自分の人気を解体してしまうことも気にしないユーモアを持った稀有なアーティストだ。The New Yorker、The New York Times、GQ、Pitchfork、The Fader、The Los Angeles Times等々、多くのメディアが彼女を絶賛しているが、彼女自身は、人であるという屈辱的なプロセスについての瞑想に無表情のまま、ツイッターで議論をすることにより興味を持っている。彼女は自分が書いた驚くほど悲しい曲に可愛くおもしろい裏返しを提示する。『Punisher』は認識するのが難しいこうした緊張に満ちており、それに駆り立てられて完成したアルバムなのだ。Bridgersの唯一無二の才能は、不快で痛みを伴うことに激しい好奇心をもたらす所にある。美しい、もしくは不条理な答えを見つけ出すか、または、そうした答えはないという現実を忠実に報告できるまで、これを突き詰めるのだ。
『Punisher』は2018年の夏から2019年の秋にかけて書かれ、レコーディングされた。作業は『Stranger InThe Alps』のコラボレーターでもあったTony BergとEthan Gruskaと共に行われ、BoygeniusのEPやBetterOblivion Community Centerのアルバムでも共同プロデュースを担当したBridgers自身が、当作でも共同プロデューサーの役割を担った。アルバムには長年のバンドメイトであるMarshall Vore(Dr)、HarrisonWhitford(G)、Emily Retsas(B)、Nick White(Key)に加え、Julien Baker、Lucy Dacus、Christian LeeHutson、Conor Oberst、Nathaniel Walcott(Bright Eyes)、Nick Zinner(Yeah Yeah Yeahs)、Jenny LeeLindberg(Warpaint)、Blake Mills、Jim Keltnerといった手強いゲストが参加。ミックスは『Stranger In TheAlps』も手掛けたMike Mogisがおこなった。
発売・販売元 提供資料(2022/11/30)
オタクアーティストが放つポップで万人にも心地よい「KYOTO」〔もちろん日本人のハートを鷲掴み〕はもちろん、全曲が素晴らしくて無限に聴いても聴き飽きないクオリティです。
万人に聴いてもほしいけど、個人的には自分だけが知ってるアルバムでもあってほしい。