| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2022年11月28日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 新潮社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784101425610 |
| ページ数 | 352P |
構成数 : 1枚
目次
カバランからバックスキンへ
台湾最南端で台風に遭う
「日本語世代」それぞれの思い
映画の中の日本家屋
台北MRTに生かされる日本の技術
アクシデント
パイワン族・陳媽媽のしなやかさ
清き水が湧き、歴史が降り積もる町
端午節の一日・ドラゴンと猫
暑く、熱く、篤い街・高雄
ピンク色に引きずられた日
食器にこらずに縁起を担ぐ
祝日の過ごし方・お墓参りとバーベキュー
日本と縁の深い村に、再び立った新たな鳥居
客家の町で乃木希典の足跡を見つける 苗栗・南庄郷
外省人・二度と故郷へ戻れない老人の話
台北の新名所「呼吸する隠れ家」を実現した日本の技術
台南の冬・韓石泉氏ゆかりの場所で空襲の話を聞く
「魚」と「野菜」の一騎打ち・台湾総統選挙
鬼の月・今も大切にされている「七夕」の一日
八十代女性が七十年以上も心に抱いてきた疑問
あらゆる要素が融け合っている台湾の住宅
「布袋戯」――驚異的進化と大きな課題
あとがき
解説 関川夏央
のんびりだけど、ちょっとやかましくて、熱くて篤い人々――。私たちのよき隣人を訪ねて、人気作家が「麗しの島」の東西南北を歩く紀行エッセイ第2集。「日本人」として米軍の爆撃を受けた記憶を語る医者の姉弟。日本人も台湾人も心底憎む「外省人」の老人。戦後に再建された神社で羽織袴・白無垢姿の結婚式を行う男女。歩き、語り、飲んで、食べて、はじめて見えてきたその素顔に迫る23編。

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
