TikTokで世界3位のフォロワー数を持つ、フィリピン系アメリカ人のシンガー・ソングライター/SNSセレブのベラ・ポーチ。
YouTubeとTikTokから世界的な大ヒットとなったデビュー・シングル「Build A Bitch」をフィーチャーしたデビューEP『DOLLS』が待望のアナログ・リリース決定!
TikTokで世界3位のフォロワー数92,900万人(2023年2月時点)を持つ、フィリピン系アメリカ人のシンガー・ソングライター/SNSセレブのベラ・ポーチ。デビュー・シングル「Build A Bitch」がYouTubeにて公開1週間で7500万回再生を突破し、グローバルチャート、USチャートでウィークリー1位を獲得、新人アーティストのデビュー曲の歴代最高再生回数を叩き出す快挙を達成。ここ日本のTikTokでもハッシュタグチャレンジ「#あなたらしく」や、エフェクトを利用したメイク動画で、「Build a Bitch」を使用した動画投稿数が急増。2022年5月17日~23日集計週で4位となりトップ20デビューした同曲は、その後2週にわたって3位をキープし、国内週間楽曲ランキング"TikTok HOT SONG Weekly Ranking"で1位に輝いた。
瞬く間にSNS発のスーパースターとなったベラ・ポーチ。生まれたときからのシンガーで、急成長中のソングライターで、独学のウクレレを生かし、エモーショナルなリリックで数えきれない量のデモを宅録している彼女は、さらにアメリカ海軍在籍歴があり、ゲーマーでアニメオタクでもある。TikTokでは2020年8月に投稿した動画で4800万いいねを獲得するという記録を打ち立てた彼女は、2020年9月にLAに移り、売れっ子プロデューサーたちと交流するようになり、すぐにワーナー・レコードと契約を交わしたという。
その彼女のデビューEPが配信に続きアナログでも発売が決定した。2022年8月12日に配信でリリースとなった『DOLLS』。タイトル・トラックとなる「Dolls」のテーマはベラ本人の言葉を借りるなら「セルフ・エンパワーメント / 自己肯定し自信を持つこと」。「Build A Bitch」の続編にあたるというこの曲は、互いを助け合う大切さ、誰かに言われた言葉で弱さや無価値なんて感じる必要はないと訴えているが、それはまたEP全体にも流れているテーマである。本EPは、これまで数多くのコラボレーションを行ってきた、レーベルメイトであり、プロデューサーのSub Urban(サブ・アーバン)とともに、1年以上に渡り制作に取り組んでいた作品。EPには世界的なヒットとなった「Build A Bitch」や「Dolls」をはじめ、「Inferno」や「Living Hell」、「Villain」、そしてグライムスをフィーチャーした「No Man's Land (feat. Grimes) 」も収録されている。
デビューEPについてベラは次のように語っている:「ロックダウンの中で作り始めた、この初めてのEPをリリースすることにとても興奮しています。Dollsは、私の個人的な挑戦と時間の経過による成長の物語で、ファンの皆さんに共感してもらえたらと思います」
アーティスト / クリエイターとしてのベラ・ポーチを更なる上のステージへと押し上げた注目作品のアナログが遂に登場となる!
発売・販売元 提供資料(2023/02/17)