クラシック
CDアルバム

クープラン一族のクラヴサン音楽

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フォーマット CDアルバム
発売日 2023年01月13日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルMarchVivo
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 NYCX-10367
SKU 4589538786397

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

【曲目】
ルイ・クープラン(1626頃-1661):
1-5. 組曲 イ短調 ~ 『ボーアン写本』(17世紀後半-18世紀初頭)より
1. Prelude a l'imitation de M. Froberger フローベルガー氏を模したプレリュード
2. Allemande アルマンド
3. Courante クラント
4. Sarabande サラバンド
5. La Piedmontaise ラ・ピエモンテーズ(ピエモンテ風)

6.Tombeau e M. de Blancrocher ブランロシェ氏のトンボー(追悼曲)
7.Chaconne シャコンヌ

フランソワ・クープラン(1668-1733):
8-15.『クラヴサン奏法』(1716)より
8. Septieme prelude 第7のプレリュード
9. Troisieme prelude 第3のプレリュード
10. Premier prelude 第1のプレリュード
11. Quatrieme prelude 第4のプレリュード
12. Second prelude 第2のプレリュード
13. Allemande アルマンド
14. Cinqieme prelude 第5のプレリュード
15. Huitieme prelude 第8のプレリュード
16. Sixieme prelude 第6のプレリュード

17-21.第14組曲より ~ 『クラヴサン曲集 第3巻』(1722)より
17. Le rossignol-en-amour 恋する夜啼鶯
18. La linotte effarouchee 驚き怯えるヒワ
19. Les fauvettes plaintives 嘆いてばかりのムシクイ
20. Le carillon de Cithere シテール島の鐘
21. Le petit-rien ささやかなものごと
アルマン=ルイ・クープラン(1727-1789)

22-24.『クラヴサン曲集』(1751)より
22. La Cheron シェロン
23. L'affligee 苦悩
24. La Francoise フランス風
フランソワ・クープラン

25.Les barricades mysterieuses 神秘の障壁
~ 『クラヴサン曲集 第2巻』(1717)第6組曲より

ルイ・クープラン
26.Chaconne de M. Couperin クープラン氏のシャコンヌ ヘ長調

【演奏】
バンジャマン・アラール(クラヴサン〔=チェンバロ〕)

使用楽器:
アントウェルペンのアンドレアス・リュッケルス1646年製作、パリのパスカル・タスカン1780年拡張改造モデルに基づくキース・ヒル2001年製作の再現楽器

【録音】
2020年2月1日
フアン・マルク財団、マドリード
(ライヴ/セクションごとに拍手入り)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

フランスの名手バンジャマン・アラールが、若き古楽器演奏家たちの登竜門ブリュッヘ(ブルージュ)国際古楽コンクールを制したのが2004年。翌年パリのサン=ルイ=アン=リル教会に新設されたオーベルタン・オルガンの専属奏者となり、この足鍵盤の音栓まで充実した楽器をはじめ各地のオルガンで堂々たるバッハ演奏を聴かせる一方、録音でもチェンバロとオルガンの双方を等しく弾きこなし、ALPHAやHarmoniaMundi Franceでバッハの鍵盤作品を続々と録音してきました。逆にバッハ以外を演奏するアラールの様子に触れる機会は滅多にありませんでしたが、2022年5月の来日公演アンコールではスカルラッティのソナタの驚くべき解釈を披露、バッハ作品へのこだわりが彼の適性や嗜好の限界を示すものではなかったことを明らかにしました。そのことをさらに裏付ける驚くべき録音が意外にもスペインのレーベルMarch Vivoから登場。2020年2月1日にマドリードで行われた演奏会の記録で、フランス音楽史に名高いクープラン一族の最も重要な3人の作品を厳選したプログラム。 (C)RS
JMD(2022/11/30)

バッハ録音で名高いアラールの「お国もの」、かくも濃やかで繊細!

フランスの名手バンジャマン・アラールが、若き古楽器演奏家たちの登竜門ブリュッヘ(ブルージュ)国際古楽コンクールを制したのが2004年。翌年パリのサン=ルイ=アン=リル教会に新設されたオーベルタン・オルガンの専属奏者となり、この足鍵盤の音栓まで充実した楽器をはじめ各地のオルガンで堂々たるバッハ演奏を聴かせる一方、録音でもチェンバロとオルガンの双方を等しく弾きこなし、ALPHAやHarmonia Mundi Franceでバッハの鍵盤作品を続々と録音してきました。逆にバッハ以外を演奏するアラールの様子に触れる機会は滅多にありませんでしたが、2022年5月の来日公演アンコールではスカルラッティのソナタの驚くべき解釈を披露、バッハ作品へのこだわりが彼の適性や嗜好の限界を示すものではなかったことを明らかにしました。そのことをさらに裏付ける驚くべき録音が意外にもスペインのレーベルMarch Vivoから登場。2020年2月1日にマドリードで行われた演奏会の記録で、フランス音楽史に名高いクープラン一族の最も重要な3人の作品を厳選したプログラム。3人それぞれの作風は大きく違いますが、そのいずれにおいてもごく自然な佇まいで様式感を捉え、曲ごとの個性を描き分けてゆく解釈の妙は圧巻の一言。彼のバッハ演奏を特徴づける寛いだ安定感はここでも健在で、ライヴの臨場感に貫かれていながら危うさとは全く無縁、各作曲家の音楽世界にじっくり浸らせてくれます。イタリア屈指の古楽器奏者たちの名録音を数多く手掛けてきたロベルト・キネッラートのマスタリングで、現代最高峰の域にあるクラヴサン音楽の比類ない境地をじっくりお楽しみ頂けます。

国内仕様盤解説日本語訳…白沢達生
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2022/11/24)

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