Jazz
LPレコード

I Love A Love Song!

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フォーマット LPレコード
発売日 2023年01月13日
国内/輸入 輸入(ヨーロッパ盤)
レーベルNonesuch
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 7559790975
SKU 075597909753

構成数 : 1枚

  1. 1.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      Any Little Time
    2. 2.
      Even in the Evenin'
    3. 3.
      Is a Good Man Real?
    4. 4.
      Just Two
    5. 5.
      Why Do I?
    6. 6.
      I'm Not Ready
  2. 1.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      Join Me in a Dream
    2. 2.
      Hate is the Basis (of Love)
    3. 3.
      A Love Song, Played Slow
    4. 4.
      Just Me This Year
    5. 5.
      I've Drawn Your Face
    6. 6.
      Goodnight My Love

作品の情報

メイン
アーティスト: Rachael & Vilray

商品の紹介

これが未来のジャズ・スタンダード。
歌って良し、演奏して良し、コーラスも良し、ボーダーレスでノンジャンルなマルチ・ミュージシャン集団"レイク・ストリート・ダイヴ"のメイン・ヴォーカルを務めるレイチェル・プライスとギタリスト/シンガー/作曲家であるヴィルレイとのデュオ・プロジェクトの第2弾作品『I Love A Love Song!』が到着!! ここ日本で異例のロングセラーとなっている1stアルバムから3年――まるでどこかの中古レコード屋の片隅でずっと眠って忘れ去られていたような、懐かしくも普遍的な魅力溢れるこのジャズ・ヴォーカル・プロジェクトから待望の新作がアナログLPでも登場!

ボーダーレスでノンジャンルなマルチ・ミュージシャン集団"レイク・ストリート・ダイヴ"のメイン・ヴォーカルを務めるレイチェル・プライスとギタリスト/シンガー/作曲家であるヴィルレイとのデュオ・プロジェクト、レイチェル&ヴィルレイ。まるでどこかの中古レコード屋の片隅でずっと眠って忘れ去られていたような、懐かしくも普遍的な魅力溢れるこのジャズ・ヴォーカル・プロジェクトから新たなるアルバムが届けられた。

二人の出会いは、2003年に遡る。ニューイングランド音楽院の生徒だった二人は、バンド活動を通して知り合ったという。当時、ヴィルレイは後にレイク・ストリート・ダイヴのメンバーとなるマイケル"マックダック"オルソンとマイケル・カラブリースと共にバンドを結成していた。レイチェル曰く、その当時からヴィルレイは素晴らしいソングライターだったと語る。しかし、学生だった頃には、二人とも同じ時代のジャズ音楽に興味をもっていたことには気づかなかったという。レイチェルはこう語る。「学校に入る前から大好きだったんだけど、学校ではみんな、まだ私が聴いたことのなかった、アヴァンギャルドやフリージャズばかり聴いていた。だから、トラディショナルなジャズが好きなことを隠していたの。彼がそれを完璧に弾くことができるとは、全然知らなかったわ」(1/2)
発売・販売元 提供資料(2022/12/02)

そんな二人が共演することになったのは、学生時代から10年以上も経った頃。レイチェルはレイク・ストリート・ダイヴのメンバーとして一年の多くをツアーで費やしており、ヴィルレイはヴォーカルとギターだけのソロ・アーティストとして活動を始めていた。ニューイングランド音楽院を卒業してから、作曲としての仕事をしていたものの、パフォーマーとしてはステージから遠ざかっていた時期があった彼は、アルバイトで指を怪我したことを切っ掛けに、友人の勧めによりブルックリンにあるBar Below Ryeで演奏するようになった。そして2015年のある晩、レイチェルが彼と一緒にステージにたったのだ。とても感動的なショウだったと、彼女が振り返るそのライヴで、ヴィルレイは古き良き時代のジャズ・ナンバーを演奏していた。1930年代から40年代のビッグバンド時代のシンガーに憑りつかれていたものの、この時代の楽曲を歌ったことがなかったレイチェルは、すっかり心奪われ、次に彼がステージに立つときに一緒に歌えないかと聴いたという。そして次のライヴで、レパートリーに1曲のオリジナルをこっそり混ぜたところから生まれたのが、2019年に発表されたデュオのデビュー・アルバム『RACHAEL&VILRAY』だった。1日のリハーサルの後、ブルックリンにある小さなスタジオ、FIGURE8にてスタジオ・ライヴ形式でレコーディングされたそのアルバムは、ライヴならでは生き生きとしたエネルギーとミュージシャン同士の音楽的やりとりから生まれたケミストリーが捉えられており、多くの耳の超えたリスナーや評論家から高く評価された。ここ日本でも、ミュージシャンや評論家がDJを務めるラジオ番組で次々と紹介されたのをきっかけに口コミで広まり、異例のロングセラー作品に!普遍的で良質な音楽は国境も世代も超えることを証明したのだった。

レイチェル&ヴィルレイ待望のセカンド・アルバムとなる『I Love A Love Song!』。ロサンゼルスのUnited Recordingスタジオでジュディ・コリンズなどを手掛けたダン・ノブラーがプロデュースを手掛けた本作は、ヴィルレイによるオリジナル楽曲と、ベニー・グッドマン(ヴォーカル:エラ・フィッツジェラルド)やペチューラ・クラーク、サラ・ヴォーンなどが取り上げたハリー・レヴェル&マーク・ゴードンのスタンダード・ナンバー「Goodnight My Love」をフィーチャーした全12曲入りとなる。前作同様本作も、1930年代から1940年代を思わせる懐かしくも普遍的な魅力溢れるジャズ・ヴォーカル・ナンバーをスタジオ・ライヴ形式でレコーディングしている。先行シングルとしてリリースされた「Is A Good Man Real?」や「Just Me This Year」を聴けばわかるように、二人はジャズの先人たちの音楽を積極的に吸収し、ヴィンテージ感を保ちつつ、暖かで洗練された新たなサウンドを生み出しているのだ。

知る人ぞ知る良質な音楽から、ずっと聴き継がれて欲しいエヴァーグリーンな存在へ。グレイト・アメリカン・ソングブックの新たな一頁となるであろう、未来のジャズ・スタンダードがここにある。(2/2)
発売・販売元 提供資料(2022/12/02)

Harking back to the jazz of the 1940s and 50s, Rachael & Vilrays sophomore album, 2023s I Love a Love Song!, is a delightfully romantic and swinging homage to the golden era of traditional pop. Showcasing the talents of singer Rachael Price and singer/guitarist/songwriter Vilray Blair Bolles, Rachael & Vilray initially met while students at Bostons New England Conservatory before reconnecting around 2015 over their shared love of jazz standards and Tin Pan Alley pop. Although theyve performed classic standards together (here, they take on Mack Gordon and Harry Revels "Goodnight, My Love"), its their knack for crafting their own swooning, literate songs in the traditional style of composers like Cole Porter and Johnny Mercer that makes their work so uniquely compelling. Its a vibe they debuted on 2019s Rachael & Vilray and which they further perfect here. Even if their songs werent so good (and they are) Price and Bolles can sing the heck out of a tune. Although best known for her funk-infused pop with Lake Street Dive, Price is a trained jazz singer whose dusky style evokes the cool, West Coast sound of icons like June Christy and Peggy Lee. Equally evocative, Bolles warm, matter of fact tone brings to mind a relaxing blend of Dean Martin and Perry Como. They take turns leading songs throughout the album, often trading choruses, or as on the magical, Count Basie-esque "Just Two," sing in close harmony a la vocal groups like the Modernaires. Other notable songs full of wry, melodic wordplay pop up throughout, as on Bolles "Why Do I" in which Price compares her relationship woes to the animal world, singing "clams to my knowledge dont sigh/and moths aint left wondering why/each time their fellow flies out, they neednt weep their eyes out/so why do I?" Also adding to the air of stylistic legitimacy are the duos stellar backing ensemble featuring pianist Larry Goldings, bassist David Piltch, and drummer Joe La Barbera. Also joining them again is saxophonist/arranger Jacob Zimmerman and his horn section, all of which add to the old-school nightclub vibes Rachael & Vilray are going for. ~ Matt Collar
Rovi

レイク・ストリート・ダイヴのレイチェル・プライスと、生まれる時代を間違えたような異能のギタリスト、ヴィルレイのコンビがまたしても快作を届けてくれた。制作場所をNYからLAへと移したこの2作目には、ジャッキー&ロイを思わせる小粋なデュエット曲が並んだ前作とは打って変わって、ビッグバンドを伴ったゴージャスでリッチなスウィング・ナンバーが横溢し、オールドタイミーな音作りへの探求心をもう一段階レヴェルアップさせた印象を与える。聴覚的快感度の向上ぶりも顕著で、ヴィルレイのダン・ヒックスばりの飄々とした歌声が光る"Just Two"などまるで雲の上にいるような聴き心地だ。ジェフ&マリア・マルダーやニルソンのエヴァーグリーンな名盤の横に並べてしっかり愛し抜きたい。
bounce (C)桑原シロー
タワーレコード(vol.471(2023年2月25日発行号)掲載)

マルチ・ジャンルの音を奏でるバンド「レイク・ストリート・ダイヴ」のリード・ヴォーカルとして知られるレイチェル・プライスと、ギタリスト/シンガー/作曲家であるヴィルレイとのデュオ・プロジェクトの2作目。細野晴臣や桑田佳祐が自身のラジオ番組で紹介するなど、その普遍的な音楽性の魅力にじわじわとロングセラーを続けている前作と基本的な方向性は同じ。楽曲はヴィルレイによるオリジナルがほとんどだが、その雰囲気はまるで往年のスタンダード・ナンバーかのような円熟味を感じさせる。心地良いヴィンテージ感で暖かみのあるサウンド、シンプルかつ洗練されたアレンジが絶妙。
intoxicate (C)栗原隆行
タワーレコード(vol.162(2023年2月20日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

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