HAREM SCAREMのフロントマンとして知られるハリー・ヘスのメロディック・ロック・プロジェクトFIRST SIGNALの通算5作目となる最新スタジオ・アルバム。FIRST SIGNALにおいてハリーのパートナーには、メロディック・ロック界で活躍する一流のミュージシャンをプロデューサーに迎えることが定番となっており、過去にはダニエル・フローレス(The Murder Of My Sweet, Find Me)やデニス・ワード(ex-PINK CREAM 69)らが参加していたが、本作では近年メロディック・ロック/メタル界で頭角を現してきているイタリア人ミュージシャン、ミケーレ・グアイトリ(TEMPERANCE, VISIONS OF ATLANTIS)を新たにプロデューサーに迎え制作されている。 (C)RS
JMD(2022/12/29)
HAREM SCAREMのフロントマンとして知られるハリー・ヘスのメロディック・ロック・プロジェクトFIRST SIGNALの通算5作目となる最新スタジオ・アルバム。
FIRST SIGNALにおいてハリーのパートナーには、メロディック・ロック界で活躍する一流のミュージシャンをプロデューサーに迎えることが定番となっており、過去にはダニエル・フローレス (The Murder Of My Sweet, Find Me)やデニス・ワード(ex-PINK CREAM 69)らが参加していたが、本作では近年メロディック・ロック/メタル界で頭角を現してきているイタリア人ミュージシャン、ミケーレ・グアイトリ(TEMPERANCE, VISIONS OF ATLANTIS)を新たにプロデューサーに迎え制作されている。
更に本作を支えるミュージシャンとして参加しているのが、ミケーレと共にTEMPERANCEで活躍するバンドメイト、マルコ・パストリーノ(G)や、イタリアのメロディック・メタル・バンドPERPETUAL FATEのマルコ・アンドリート(Ds)と、イタリア勢が強力バックアップ。更には前作でも貢献したSEVENTH CRYSTALのクリスティアン・フィールがバック・コーラスでも参加している。
今回から参加したイタリア勢の影響もあってか、本作はFIRST SIGNALの歴代作品で最もパワフルな作品に仕上がっている。もちろん本来のコンセプトである、叙情的なメロディを中心とした作風は微塵も変化しておらず、メロディック・ロック・ファン、そしてハリー・ヘス・ファン納得の作品であることは間違いない。
発売・販売元 提供資料(2022/12/09)