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南洋のソングライン 幻の屋久島古謡を追って

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フォーマット 書籍
発売日 2022年11月20日
国内/輸入 国内
出版社キルティ
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784991079276
ページ数 300P
判型 B6

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

かつて屋久島で歌われていた「まつばんだ」は、琉球音階が取り入れられた民謡です。
ただ、屋久島は沖縄や奄美からはるか北方にあり、琉球文化圏ではありません。なぜ屋久島に琉球の名残があるのか、ごくわずかな例を除いて本格的な調査が行われてきませんでした。
それならば、と我々が3年がかりでフィールドワークを敢行。
そこから見えてきたのは、沖縄~鹿児島~南西諸島に暮らす海洋民たちの生活史でした。同時に、この民謡を復活させようとする島民たちの活動も追っています。
本書は、そんな旅や歴史民俗の要素を含んだノンフィクション書籍になります。

作品の情報

メイン
著者: 大石始

商品の紹介

『盆踊りの戦後史』『ニッポンのマツリズム』などの著者・大石始氏の6冊目となる単著『南洋のソングライン』。3年におよぶフィールドワークを通じて、琉球文化圏ではない屋久島で歌われていた「まつばんだ」という民謡に、なぜ琉球音階が取り入れられているかという謎に迫る。旅の記録を覗かせてもらっているような、ゆるやかな気持ちになれる語り口がとても好き。発行元は屋久島にある唯一の出版社・キルティブックス。電子書籍版も便利だが、〈仮フランス装〉という製本に別刷の絵を手貼りした紙書籍(特殊加工は初版のみ)も永久保存版の美しさです。
intoxicate (C)佐古麻美
タワーレコード(vol.161(2022年12月10日発行号)掲載)

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