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目次
特集
武器としての名著
戦争、感染症、ポピュリズム… 混迷の時代を読み解く名著
PART1 今読むべき5冊
[インタビュー]軍事アナリスト 小泉 悠
『戦争論』が説く ウクライナ善戦の背景
神頼みの一方で、「密」の回避も
『小右記』に見る1000年前の疫病対策
国際日本文化研究センター 教授 倉本一宏
習近平が魅入られた冷徹非情な政治哲学
『韓非子』から考える現代中国の行く末
早稲田大学 教授 柿沼陽平
岩波文庫 累計発行部数ランキング
オルテガの言う「最悪の大衆」は私たちだ
『大衆の反逆』が鋭く問う 現代の民主主義
東京大学 教授 宇野重規
[コラム]古典を読む意義は「生活に不要」だから
翻訳家 イザベラ・ディオニシオ
明治5年に中村正直が翻訳した意図とは?
『自由論』の思想は日本に定着しなかった
思想家 内田 樹
PART2 「あの人」が薦める名著
[インタビュー]ライター、ブロガー レジー
会社員を侵食する「ファスト教養」
PART3 読書の手引き
[インタビュー]「100分de名著」プロデューサー 秋満吉彦
「わかった気」になる入門書にはご注意
あなたに最適の名著が見つかる 古典入門の「最強ギア」
1 ネットラジオを聴くだけ
2 書評YouTubeで学ぶ
3 読書会で新たな視点を得る
いきなりカントを読んでも理解できない
挫折しない哲学入門 「学び順」にはコツがある
玉川大学名誉教授 岡本裕一朗
「実用」重視で迷走する国語教育
漱石『こころ』を学ばない高校生
幼稚園で驚異の古典教育
4歳児が『論語』『奥の細道』を音読
フリーライター 吉岡名保恵
8つのテーマで一挙紹介
古典ブックガイド 厳選40冊
京都大学 名誉教授 鎌田浩毅
ニュース最前線
円安なのに相次ぐ下方修正 電子部品が陥ったわな
顧客本位の原則をルール化 金融庁方針に広がる波紋
北朝鮮のやまないミサイル 「娘」の帯同に透ける意図
連載
経済を見る眼|大型の補正予算はなぜ常態化したのか|佐藤主光
ニュースの核心|防衛費「2%」目標を自己目的化するな|西村豪太
発見! 成長企業|日本ビジネスシステムズ
会社四季報 注目決算|今週の4社
トップに直撃|ライオン 社長 掬川正純
フォーカス政治|「緩やかな多党制」が現実的な選択肢|塩田 潮
中国動態|3期目の習外交、協調関係を演出|富坂 聰
財新 Opinion&News|米ファストファッション「GAP」が中国撤退
グローバル・アイ|サッカーW杯が映し出す「世界経済の変化」|ジム・オニール
Inside USA|「賢いトランプ」をリーダーに、再編探る保守思想|会田弘継
FROM The New York Times|アマゾンが1万人リストラ 蘇る「ITバブル崩壊」の悪夢
マネー潮流|「眠れる獅子」中国経済の始動は近いか|中空麻奈
少数異見|中国との付き合い方を世界に示せるのは日本
知の技法 出世の作法|ヴァルダイ会議におけるプーチン大統領の発言(4)|佐藤 優
経済学者が読み解く 現代社会のリアル|憲法の健康権条文は人々の健康を改善するか|松浦広明
話題の本|『祈り』著者 藤原新也氏に聞く ほか
特集】武器としての名著
感染症や戦争はいまだ収束の兆しを見せず、世界は混迷のまま2023年を迎えようとしています。そんな今こそ、古典的名著をひもとく好機です。時に何百年、何世紀も前に書かれた作品もあり、言葉遣いや文化の違いから必ずしも読みやすいとは言えません。ただ内容の本質さえ読み解けば、文章はたちまち色彩を帯び、現代の私たちの一助となります。本特集では第一線の研究者や経営者などを「水先案内人」に、今読むべき名著を紹介していきます。名著・古典の知見が血肉になれば、それは人生の武器になるはずです。
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2022年12月05日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 東洋経済新報社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910201321223 |

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