| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 1993年09月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | Polydor |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | POCP-2241 |
| SKU | 4988005118653 |
構成数 : 1枚

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橋渡し役のような「ブロードウェイの夜」や「ベイビー・アズ・ユー・ターン・アウェイ」などは、それぞれにしっかりとした存在感があって、中間色のぼやけた感じは一切ない。要するに、全ての楽曲がビー・ジーズなのだ。
個人的な白眉は「ファニー」だ。新旧のいいところをミックスしたような秀作で、終盤の2階級特進する転調も素晴らしく、アルバムの屋台骨を支える主役級の看板曲だと思っている。
もう1曲、「宇宙の片隅」について触れたい。とてもシンプルな楽曲で、歌詞とは裏腹に、エルトン・ジョンの「ロケット・マン」のような宇宙遊泳している感じはなく、むしろ、酸素のたっぷりある地上から満天の星空を眺めながら遠い宇宙を空想している情景が浮かんでくる。こうした心を温めてくれる楽曲、というのは必要だ。