| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2022年12月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ハースト婦人画報社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910077560139 |
構成数 : 1枚
婦人画報2023年新年号増刊の表紙は、観世流二十六世宗家・観世清和さんのご子息・三郎太さん。
新年の寿ぎにふさわしい、23歳という若さで演じた『翁』の面を手に、堂々とご登場です!
誌面では、撮り下ろしカットと父子の特別インタビューをご覧いただけます。
※増刊 観世三郎太特別版には、通常版の特別付録「和ダイアリー2023」はつきません。
※増刊の綴じ込み付録として婦人画報謹製卯年年賀状がつきます。
※通常版と一部の内容が異なります。
●私の初夢旅2023
2023年、あなたは初日の出をどこで迎える予定でしょうか?
富士山頂に昇る幻想的な日の出を眺めながら新年を迎えることは、古来日本人の憧れだったようです。幻想的で美しい富士はいつも私たちの旅心を誘います。
●観世三郎太、未来を寿ぐ
2022年6月19日。この日、東京・銀座の観世能楽堂で、観世流二十六世宗家・観世清和さんの嫡男・三郎太さんが能『翁』を初演しました。
『翁』は、役者が衆目の舞台上で面をつけ人から神に変身する寿ぎに満ちた演目で、観世宗家にとって特別な作品です。
記念すべき舞台の様子と、『翁』に託した父と子の思いをお伝えします。
●金沢・大樋長左衛門窯のお正月
手とへらだけで行う造形と、艶やかな飴色で知られる大樋焼。この独特のやきものの歴史は、江戸時代初期、加賀百万石の藩主・前田綱紀が、裏千家四代・仙叟宗室を招いた際に京都から同道した楽焼の陶工・初代長左衛門に始まります。
以来伝統をつないできた大樋長左衛門家では、新年にあたり、祖先への感謝と敬意をいっそう深くしてきました。
2023年には十代が96歳の年男に、また春には十一代のご長男が花嫁を迎えるという大樋家を訪ね、寿ぎの風景を拝見します。
●反田恭平さん×務川慧悟さん対談
いま、世界のトップをいくピアニストは? と聞かれたら、多くの人が間違いなくこのふたりを筆頭に挙げるでしょう。
反田恭平さんと務川慧悟さん。片やショパン国際ピアノコンクール2位、片やエリザベート王妃国際音楽コンクール3位。
普通ならライバルでもあるふたりですが、じつは大親友。才気溢れ、水と炎のように違うといわれる個性をもつふたりがまだ見ぬ音楽の未来を切り開くように、2台のピアノを奏でていきます。さて、どんな響きが聴けるのでしょうか?
●"愛され顔"の名作時計
"心地よい時間"という感覚が私たちに芽生えたのはいつのことでしょう。大切な人に見守られ、ともに過ごす安心に満ちたひととき。"選び取る"ことによって、より豊かな人生を作り上げていく充実。
「いま何時?」に答える時計には、目を向けるたび笑顔になれる、とっておきの名作を──。
●豪華3大付録付き
増刊版付録
(1)綴じ込み付録 婦人画報謹製卯年年賀状
(2)綴じ込み付録 婦人画報のお取り寄せ「新年を飾るお菓子と御馳走」
(3)別冊付録 2023年版厳選レストランガイド35
※婦人画報 1月号 通常版と特別版の3大付録と特集内容は一部異なります。

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