<Parade Tour>が終わってレボリューションを解散したプリンスは、新しいバンドを結成。『Sign O' the Times』の短いヨーロッパ・ツアーで新しいバンドに手ごたえを感じたのか、『Lovesexy』のリリース後、ワールドツアーに出る。この音源は、<Lovesexy Tour>の合間である88年8月19日に、オランダ・ハーグのクラブ、Paard van Trojeで行われたアフターショウを収録されたもの。つまり、本編のライヴが終わった後、場所を小さなクラブに移して、セッション色の強い自由な演奏が繰り広げた記録だ。 (C)RS
JMD(2022/11/22)
<Lovesexy Tour>のロッテルダム公演の後に行われたアフターショウの音源!自由度の高いセッション色強めの演奏を楽しめる激レア公演!
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<Parade Tour>が終わってレボリューションを解散したプリンスは、新しいバンドを結成。『Sign O' the Times』の短いヨーロッパ・ツアーで新しいバンドに手ごたえを感じたのか、『Lovesexy』のリリース後、ワールドツアーに出る。この音源は、<Lovesexy Tour>の合間である88年8月19日に、オランダ・ハーグのクラブ、Paard van Trojeで行われたアフターショウを収録されたもの。つまり、本編のライヴが終わった後、場所を小さなクラブに移して、セッション色の強い自由な演奏が繰り広げた記録だ。8月17日から19日までは、ロッテルダムのStadion Feijenoordで本編のライヴを行い、18日と19日の2日間、アフターショウを行い、この日はおよそ400人の観衆が集まったという。この日演奏されたのは、テンプテーションズの「Just My Imagination」やジェイムズ・ブラウンの「Cold Sweat」、ステイプル・シンガーズの「I'll Take You There」、Z.Z.ヒル「Down Home Blues」などのカヴァー曲や、オリジナル曲の「D.M.S.R.」や「Housequake」、「Forever In My Life」、この時はまだリリースされていない「Still Would Stand All Time」など。オリジナル曲もセッション的に長尺の演奏になっており、プリンスはギター・ソロを弾きまくり。ヴォーカル曲では、ツアーの本編ではキーボードがメインのボニ・ボイヤーがリードを取る曲が多い。ジャム・セッションでは、後にリリースされる曲のモチーフが入り込んでいたり、この場で生まれたと思しき未発表曲が演奏されたりと、ツアーの本編とは違ったリラックスした自由な演奏が楽しめる。音質もバッチリのプリンス・ファンの定番音源だ。
発売・販売元 提供資料(2022/11/17)