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プリズン・ドクター 新潮新書

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フォーマット 書籍
発売日 2022年11月17日
国内/輸入 国内
出版社新潮社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784106109751
ページ数 288P

構成数 : 1枚

目次
第1章 刑務所のお医者さんになりました
プリズン・ドクターにたどり着くまで
医療チームはクセ有り揃い
WE ARE TEAM
第2章 診察室の風景
刑務所にないもの、な~んだ?
夏は水虫、冬はしもやけ
名前は呼びません
第3章 罪人のカルテ
刺青、指詰めの有無をチェック!
薬持ちはステイタス
自分の指を噛みちぎった男
刑務所ごはんでナチュラルダイエット
第4章 懲役のベテランたち
人懐っこい「いい子ちゃん」
累犯ワースト1は薬物依存者
刑務所で死ぬということ
第5章 女という罪
女子刑務所にて
次に生まれてくるときは
第6章 罪を犯さずには生きられない
少年院で育った子
組員という生き方
「刑務所に戻りたかった」
第7章 それでも世間の風は吹く
LGBTQと刑務所
新型コロナvs.受刑者
希望寮と保護室
第8章 笑う刑務所を作ろう
笑いの健康体操
笑い方を忘れてしまう受刑者たち
あとがき
謝辞

  1. 1.[書籍]

母親が望む父親と同じ道に進んだ女性医師は、刑務所のお医者さんになって「天職」を見出した。〈文身〉〈傷痕〉〈玉入れ〉など、受刑者カルテには独特の項目はあるけれど、そこには切実に治療を必要とする人たちがおり、純粋に医療と向き合える環境があったからだ。薬物依存症だった母との関係に思いを馳せ、医師人生を振り返りつつ、受刑者たちの健康と矯正教育の改善のために奮闘する日々を綴る。

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「プリズンドクター」のお仕事エッセイ。様々な刑務所あるあるが紹介され、興味深い内容。刑務所は罪人を懲らしめる場所ではなく、「懲役」という労働を課すところ。したがって健康で働ける心身レベルを維持することがプリズンドクターの存在する所以。また「くさい飯」というのは麦飯だからで、結構イケるヘルシーメニュー。囚人たちの健康数値が劇的に改善するとのこと。一方エアコン設備がない刑務所もあるほど、夏は暑く冬は寒い。結果「夏は水虫、冬はしもやけ」が、刑務所あるある。全体的に、やや感傷的な印象ですが、面白かったです。
2022/12/10 キックさん
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