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小説家の四季 1988-2002

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フォーマット 書籍
発売日 2022年11月17日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784006023478
ページ数 314
判型 文庫

構成数 : 1枚

一九八八年
春―見合い話
夏―SUITE
秋―化粧の時代
冬―映画館

一九八九年
春―淡々と
夏―殺し文句
秋― SNAP OUT OF IT!
冬―訪問

一九九一年
春―筍と清白
夏―秘伝のスパゲティ
秋―秘伝のスパゲティ2
冬―魔法の効果

一九九六年
春―厄年
夏―気力充実
秋―予想外の展開
冬―類は友を呼ぶ

一九九七年
春―一陽来復
夏―虫歯
秋―花火
冬―過去に戻る方法

一九九八年
春―貯水率一〇〇パーセント
夏―職務質問
秋―金色の時刻
冬―ホームページ

一九九九年
春―検索
夏―ボー・ティー
秋―名前のつけ方
冬―記憶に残る食べ物

二〇〇〇年
春―二〇〇〇年問題
夏―二十三年前の夏
秋―健康法
冬―健康法

二〇〇一年
春―スカボローフェア
夏―スカボローフェア2
秋―十年後のスパゲティ
冬―十三年前の冬

二〇〇二年
春―リンゴのおいしい食べ方
夏―バナナのおいしい食べ方
秋―カトラリー

あとがき(前編)

  1. 1.[書籍]

「同じ時刻に目覚め、小説書きに精を出し、眠る。書いては眠り、起きては書き、書いては眠る。そういう日付も曜日も定かではない毎日をとうぶんの間くり返すことになる」。机の向こうで過ぎゆく季節を、飄々と慈しみ、ユーモアとペーソス溢れる筆致で綴る。小説の名手による「ライフワーク的エッセイ」、第1期を収録!

作品の情報

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著者: 佐藤正午

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