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三流シェフ

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フォーマット 書籍
発売日 2022年12月14日
国内/輸入 国内
出版社幻冬舎
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784344040649
ページ数 264P
判型 B6

構成数 : 1枚

はじめに
第一章 小学校二年生の漁師
第二章 黒いハンバーグ
第三章 帝国ホテルの鍋洗い
第四章 悪魔の厨房
第五章 セ・パ・ラフィネ
第六章 ジャポニゼ
最終章 最後のシェフ
おわりに

  1. 1.[書籍]

雑用こそ人生の突破口だ。
誰より苦労しても、その苦労を見ている人は1%にも満たない。
それでも"世界のミクニ"は必死に鍋を磨き続けた。

何者かになろうとして、懸命にもがく人たちへ――。
料理界のカリスマ・三國シェフ、感涙の自伝。

37年続いた「オテル・ドゥ・ミクニ」を閉じ、ぼくは70歳で新たな夢を実現する
北海道・増毛(ましけ)での極貧の幼少期、漁師の父と出掛けた海、"料理の神様"に近づきたくて生やした口髭、地獄の厨房とヨーロッパ修行、30歳での開業とバッシング、ミシュランとの決別――。時代の寵児と言われながら、がむしゃらに突っ走ってきたぼくが、一大決心をして「オテル・ドゥ・ミクニ」を閉店する理由と、ぼくが戦ってきた人生のすべて。

どんな一皿よりもエモーショナル!
世界に冠たる"ミクニ"の料理は、彼の苦悶の日々とパワフルで情熱的な生き様から作られる。
生きるための営みと企み、そして熱狂とは――。人生の本質が凝縮された1冊。

作品の情報

メイン
著者: 三國清三

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