77年にドイツでリリースされた奇盤から派生・進化したストレンジ作品がLPリイシュー!!
ローター・ヤーンの「February '75」シングルは、1977年にドイツのレーベル、サウンド・レコードからリリースされました。サイケデリックとフォークとクラウトロックの中間のようなとても変わったレコードで、Discogsではこのようにレビューされています。「コズミック・サイケ・フォーク・クラウトの神秘的な旅、そう呼ぶにふさわしい。最初から最後までファンタスティック。新たに録音されたアルバム『DREAMS OF '75』は、オリジナル・シングルのリフを拡張したもので、その小さなビジョンを出発点として、オリジナル・シングルで明らかだった(あるいは可能だった)よりも奇妙でワイルドなサイケ/プログレの立体音響のヘッドスペースに突入していくもの」
ローター・ヤーンは、1970年代初頭からドイツの音楽シーンで活躍してきたシンガーソングライター、司会者、マルチ・インストゥルメンタリスト。2020年から、ヤーンは自身のテレビ番組「LOTHAR'S LIEDERTREFF」を担当。彼はドイツのロックバンドPTHRに所属し、その後、フォークバンドJAW-BONEに加入。ロック、フォーク、シャンソン、歴史音楽演奏など、その音楽性は多岐にわたるようです。中世音楽の分野ではスペシャリストとされ、ウェブプラットフォームMinnesang.comの責任者を長年務めてもいます。
このアルバムで、人類が知っているほぼすべての楽器を演奏。アコーディオン、アコースティックギター、ベースギター、ボドラン、シスター、チャイム、クルス、ドブロ、ドメル、倍速ギター、倍速ハープ、ダルシマー、Eドラム、電気ギター、電気ピアノ、フレームドラム、フィドル、グロッケンシュピール、グランドピアノ、ガイヤライアー、ハモンドオルガン、ハーモニカ、ジュークボックス、竪琴、マーラー、ハモニカ。ジュークボックス,竪琴,マリンバフォン,マンドリン,メロディカ,ムーア風リュート,1弦リュート,パーカッション,ノイズと声,リードオルガン,バグパイプとブルドンのサンプリング,メロトロンのサンプリング,スペインギター,シンセサイザー,12弦ギター,ビブラフォン,電話のベル,チューブラーベル,シロフォンなどなど・・・これらの楽器を駆使して、中世への情景を感じさせるようなメロディへアプローチ。結果なんともストレンジでサイケデリックな音世界を作り出すことに成功しています。
発売・販売元 提供資料(2022/11/22)