1962年の結成以来現在まで半世紀以上ロック・シーンの第一線で活躍し、ロックン・ロール・バンドの最高峰に位置するザ・ローリング・ストーンズ。2020年4月には久々の新曲'Living In A Ghost Town'をリリースし、2023年には久々のニュー・アルバムのリリースも予定される。しかし、2021年8月にオリジナル・メンバーであるドラマーのチャーリー・ワッツが急逝するという危機を迎えながらも、バンドは北米ツアーをスタートさせる。そんなザ・ローリング・ストーンズの1960年代の貴重なライヴ・アーカイヴがリリースされる。
ドラッグ問題により脱退、そして帰らぬ人となったオリジナル・メンバーのギタリスト、ブライアン・ジョーンズ。バンドは彼の死を乗り越えるべくジョン・メイオール&ザ・ブルース・ブレイカーズのギタリスト、ミック・テイラーを正式メンバーとして迎え入れ、ニュー・アルバム・リリース前にイギリス~アメリカ限定のツアーを行う。このツアーの中で1965年11月10日のカリフォルニア州サンディエゴ公演の模様はロサンゼルスのFM局のスペシャル番組として収録・放送される。本作はこの放送時の音源を使用してのリリースであり、アンコールを含めてコンサートを完全収録している。ミック・テイラーを迎えた新たなバンドによるパフォーマンスはよりエネルギッシュなものとなり、、新ラインナップのザ・ローリング・ストーンズはオーディエンスに受け入れられる。 このアルバムは新生ストーンズの新たな方向性を見出した時期のものであるだけに素晴らしい内容だ!
輸入盤国内仕様 <日本語帯、英文ブックレット対訳付>
ミック・ジャガー(vo, hmc)
キース・リチャーズ(g, vo)
ビル・ワイマン(b)
チャーリー・ワッツ(ds)
ミック・テイラー(g)
イアン・スチュワート(p)
発売・販売元 提供資料(2022/11/08)