実兄のピアニスト小曽根真が全面参加!自身初のリーダー・アルバム!
神戸のジャズ・レジェンド小曽根実の次男にして、兄は世界的ピアニスト小曽根真。サックス奏者小曽根啓の初のリーダーアルバム。長年書き溜めてきたオリジナル曲はいずれもメロディが美しく、親しみやすい楽曲揃い!そして小曽根兄弟と、小曽根真率いるビッグ・バンドNo Name Horsesの鉄壁のリズム・セクション中村健吾・高橋信之介が織りなすインタープレイも聴き応えあり!スタンダード曲も非常に心地良いです。オススメは真さんが絶賛した(3)、兄弟の思い出を楽曲にした(1)、(8)、(9) (C)神戸店:安波 教道
タワーレコード(2023/02/10)
関西ジャズ・シーンの発展に多大な貢献を果たしたピアニスト/オルガン奏者の小曽根実の次男として生まれ、兄・小曽根真とともにジャズ一家で育ったサックス奏者の小曽根啓。1985年のバークリー音楽大学卒業後は、地元・神戸にて後進の育成をメインに活動してきましたが、このたび初のソロ・アルバムを制作。かねてからそのサックス及び作曲の才能を認め、長年にわたりアルバム制作を進言していたという小曽根真がプロデュースを務め、演奏にも全面参加。そして、小曽根真率いるビッグ・バンド、No Name Horsesの鉄壁のリズム・セクションである中村健吾と高橋信之介がバックを固めています。アルバムは、小曽根啓のオリジナル5曲、スタンダード3曲、そして20代の頃に兄・真から教えてもらった思い出の曲だというミッチェル・フォアマン「ゴージャス」の全9曲で構成。オリジナル曲は、いずれもメロディアスで耳心地がよく、心に迫ってくるナンバーばかり。風通しのよいストレートなサウンドと、メンバーどうしのインタープレイが堪能できる、ジャズ本来の醍醐味を感じさせる作品です。 (C)RS
JMD(2022/12/10)
関西ジャズ・シーンを代表する実力派サックス奏者の初ソロ・アルバム。
小曽根真プロデュース。
関西ジャズ・シーンの発展に多大な貢献を果たしたピアニスト/オルガン奏者の小曽根実の次男として生まれ、兄・小曽根真とともにジャズ一家で育ったサックス奏者の小曽根啓。
1985年のバークリー音楽大学卒業後は、地元・神戸にて後進の育成をメインに活動してきましたが、このたび初のソロ・アルバムを制作。
かねてからそのサックス及び作曲の才能を認め、長年にわたりアルバム制作を進言していたという小曽根真がプロデュースを務め、演奏にも全面参加。そして、小曽根真率いるビッグ・バンド、No Name Horsesの鉄壁のリズム・セクションである中村健吾と高橋信之介がバックを固めています。
アルバムは、小曽根啓のオリジナル5曲、スタンダード3曲、そして20代の頃に兄・真から教えてもらった思い出の曲だというミッチェル・フォアマン「ゴージャス」の全9曲で構成。オリジナル曲は、いずれもメロディアスで耳心地がよく、心に迫ってくるナンバーばかり。風通しのよいストレートなサウンドと、メンバーどうしのインタープレイが堪能できる、ジャズ本来の醍醐味を感じさせる作品です。
ジャケットには、小曽根兄弟の幼少期の写真があしらわれています。
発売・販売元 提供資料(2022/12/09)
ジャズの世界で「小曽根」といえばピアニストの小曽根真が思い浮かぶが、本作の主役、小曽根啓はその実弟であり、関西をメインに活動してきたサックス奏者。1964年生まれで、1982年にボストンのバークリー音楽院に学んだ実力派。この初リーダー作は、兄の小曽根真がプロデュースを担い、大フィーチャーされており、ベースには中村健吾、ドラムスには高橋信之介というお馴染みの面々が顔をそろえたワン・ホーン・カルテットで聴かせる。ソプラノ、アルトとサックスを曲によって使い分け、意欲溢れるオリジナル5 曲の他スタンダードを含む全9曲で構成。ソプラノ・サックスの澄んだ音色が清々しい。
intoxicate (C)馬場雅之
タワーレコード(vol.162(2023年2月20日発行号)掲載)