書籍
書籍

お龍のいない夜

0.0

販売価格

¥
880
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2022年11月04日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784094071986
ページ数 416
判型 文庫

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

妻・お龍との愛を軸に描く、風野版龍馬伝
「妻はくの一」「耳袋秘帖」シリーズなどで人気を博す風野真知雄が挑んだ、新時代の龍馬伝誕生。

作品の情報

あらすじ
「龍さんを斬らはるつもりどすか?」
そんなことしたら、あんたの頭にペストルで穴空けてやる。
一つやない。指の二本も入るような穴を、三つも四つもな。
うちは、やると言ったらやる女やで--
お龍は、胸のうちで言った。

時は幕末。京都七条新地の旅館<扇岩>で働く楢崎龍(りょう)は、勤皇の志士の隠れ家で、土佐の坂本龍馬と出会う。龍馬はお龍に惚れ込み恋文を送り、後に祝言をあげる。その後日本を駆け巡る龍馬は、お龍に何度も恋文を送り続ける。
そして、寺田屋事件の夜、お龍の機転で、龍馬は間一髪命を救われる。
しかし、近江屋での夜、お龍はいなかった。お龍がいてくれたら、龍馬は間違いなく明治の日本を生きたはずだった。
龍馬の激動の人生に、お龍はどう絡んでいったのか。
龍馬がお龍に送り続けた恋文の中身はいかなるものだったのか?

メイン
著者: 風野真知雄

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。