ベルギーのデス・アンド・ロール・バンド、バークが、4枚目となるアルバムをリリース!ギタリストはマイク・ジフリンガーの後釜として、デストラクションに参加しているマーティン・フュリア!ひたすらヘヴィでグルーヴィ、そしてアグレッシヴ。 (C)RS
JMD(2022/11/01)
ベルギーのデス・アンド・ロール・バンド、バークが4枚目となるアルバムをリリース!ギタリストはマイク・ジフリンガーの後釜として、デストラクションに参加しているマーティン・フュリア!ひたすらヘヴィでグルーヴィ、そしてアグレッシヴ。
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
ベルギーはアントワープ出身のバーク。いわゆるデス・アンド・ロールと言われるスタイルのバンドである。結成は14年。16年には地元ベルギーのサイドバーン・レコードから『Voice of Dog』でアルバム・デビューを果たす。その後『Like Humans Do』(17年)、『Written in Stone』(20年)と2枚のアルバムを自主制作でリリース。
そんな彼らがこの度フランスのリッスナブル・レコードと契約、4枚目のアルバムをリリースする。『ランブラー・オブ・イーオンズ』と題された本作でも、彼らお得意のヘヴィでグルーヴィ、そしてアグレッシヴなデス・アンド・ロールを炸裂させている。デス・メタルが持つヘヴィネスとヘヴィ・メタルが持つキャッチーさやヴァイブという、両者のストロング・ポイントが見事に化学反応を起こしている本作。リフに次ぐリフの中に光るメロディックなギター・ソロが職人技を感じさせるが、それもそのはず、ギタリストはマーティン・フュリア。そう、マイク・ジフリンガーの後釜として、あのデストラクションでギターを弾いているマーティンなのだ!シュミーアに「優れたエンジニアだ」と言わしめた、そのマーティンによるミックスも見事。
【メンバー】
ロン・ブルンシールス(ヴォーカル)
マーティン・フュリア(ギター)
トゥーン・フエット(ギター)
ヨルン・ファン・デル・シュトラーテン(ベース)
ワード・ファン・デル・シュトラーテン(ドラムス)
発売・販売元 提供資料(2022/10/28)