ロン・セクススミスが贈る極上のバロック・ポップ!
郵便配達員などを経て、32歳の時に遅咲きのメジャー・デビュー(95年)を果たしてからコンスタントに良作をリリースするロン・セクススミスの17作目にして最高傑作。ナッシュビルにてパワー・ポップ界隈でリスペクトされるシンガーソングライター/プロデューサー、ブラッド・ジョーンズと久しぶりに組んで制作。ストリングス、木管楽器の暖かい響きを色鮮やかに、けど華美になり過ぎないように添えたバロック~チェンバー・ポップな1枚。そして、何よりも、ポール・マッカートニー、レイ・デイヴィス、エルヴィス・コステロの系譜にいるようなグッド・メロディ&歌声がどの曲にも満ち溢れており音楽を聴く喜びに浸れます。最高。 (C)商品本部:狩野 卓永
タワーレコード(2023/02/24)
ジュノ賞を複数回獲得するカナダの偉大なソングライター、ロン・セクスミス。
リッチなバロック風のポップスを鳴らす17枚目のアルバム。
ロン・セクスミスはニュー・アルバム『The Vivian Line』をリリース。これは、ロンの17枚目のアルバムで、自身によって書かれ、演奏された12曲の新曲が収録されている。「The Vivian Lineは、僕らが住んでいるストラトフォード(オンタリオ州)のすぐ近くにある田舎道だ。街を離れなければならないときは、いつでもThe Vivian Lineに飛び乗り、高速道路へと乗り出す。ここに引っ越してきた時、この名前を不思議に思って、興味をそそられたんだ。それは、まるで、トロントでの古い生活から新しい段階への脱出を表しているようだ。一方、昔の生活に戻らなければならない時の入り口みたいなものでもある。レコーディングはナッシュビルでBrad Jones(プロデューサーでパワー・ポップのシンガー/ソングライター。Josh Rouse、Cotton Mather、Chuck Prophet、Matthew Sweet、Imperial Drag、Jill Sobule、Marshall Crenshaw等のプロデュースをおこなう)とおこなった。Bradは僕の以前のレコード、『Other Songs』、『Whereabouts』、『Blue Boy』の3枚でベースを弾いている。『The Vivian Line』のサウンドはとても贅沢で、ほとんどバロック風のポップスで、『Whereabouts』の遠い親戚のような作品だ。曲のほとんどは、自分自身が置かれている人生のステージや、すべてを理解しようとしていることにインスパイアされたものだ」とロンは語る。
発売・販売元 提供資料(2022/12/29)
ジュノ賞を複数回獲得するカナダの偉大なソングライター、ロン・セクスミス。リッチなバロック風のポップスを鳴らす17枚目のアルバム。 (C)RS
JMD(2022/11/16)