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中国・ロシアに侵される日本領土

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フォーマット 書籍
発売日 2022年10月31日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784093801225
ページ数 224
判型 A5

構成数 : 1枚

【カラー口絵】 尖閣諸島・北方領土・沖ノ鳥島・竹島 国境の島々の「いま」/まえがき/日本の国境地図/
【第1章】 尖閣諸島 海上保安庁と中国海警船が"衝突"する海/【第2章】北方領土 ロシア艦船の監視に怯えながらのコンブ漁/【第3章】沖ノ鳥島・南鳥島 習近平が狙う太平洋進出の"標的"【第4章】竹島 韓国の実効支配で消えていく「日本人の歴史」/【第5章】「国境の島」を守る、「国境の島」で生きる/あとがき

  1. 1.[書籍]

尖閣、北方領土ほか「日本の国境」最新撮
尖閣諸島海域ではほぼ毎日のように中国艦船の「領海侵入」が発生し、日本の海上保安庁との"海戦"が起きている。
北に目を向けると、根室・納沙布岬沖ではロシア艦船の監視のもと、日本の漁師が怯えながら漁をしている現実があり、30年間続いてきた「ビザなし交流」は一方的に破棄された。
日本の最南端・沖ノ鳥島は、中国が「日本の領土ではない」との主張を強め、習近平が狙う太平洋進出の"標的"となっている。
そして韓国による実効支配が続く竹島では、「日本人が経済活動を営んでいた歴史」が次々と消されている--。

このように「日本の領土・領海」でありながら、日本人が近づくことさえ難しい国境の島々を、著者は現在に至るまで30年以上にわたって撮影してきた。

本書で訴えたいことは、「領土を返せ」「領土を守れ」というスローガンではない。日本の国境で起きている現実と、それらの島々で生きてきた日本人の歴史に目を向けてほしいという思いである。「日本人が行けない日本領土」であるからこそ、日本人のカメラマンが撮影し、記録し、後世に伝える意味がある。

作品の情報

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著者: 山本皓一

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