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孤独の意味も、女であることの味わいも 文庫版 新潮文庫

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フォーマット 書籍
発売日 2022年10月28日
国内/輸入 国内
出版社新潮社
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784101043715
ページ数 208P

構成数 : 1枚

目次
1 転機
2 子育ての日々
3 はじめの孤独
4 子どもを産む
5 茅ヶ崎の家
6 珠
7 残された者たち
8 夫と暮らす決心
9 強情っぱりの幼稚園児と女になるということ
10 湘南高校へ
11 どうしようもない状況
12 大学へ
13 門司の家
14 彼氏という存在
15 初めての経験
16 籠る日々
17 弔い
18 他人との触れ合い
19 ほんとうの自立
20 「女」が戻ってくるとき
21 女が男に求めるものについて
22 孤独を知ること
解説 茂木健一郎

  1. 1.[書籍]

人に絶望しても、性暴力に遭っても。愛する子を喪って、すべての「いま」に正解がないように思えても。
人生には必ず意味がある。救えない人間などどこにもいないのだから――。
母親の後ろに隠れていた少女が、異性の欲望に晒されて呆然とした青春時代を経て、自由を渇望し、自らの言葉だけで生きるに至るまで。
気鋭の国際政治学者が、端正な文章で紡ぐようにして綴った等身大のメモワール。

作品の情報

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著者: 三浦瑠麗

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