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Deep Skill 人と組織を巧みに動かす深くてさりげない「21の技術」

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構成数 : 1

はじめに
「仕事ができる」とはどういうことか?
「ディープ・スキル」とは何か?
リクルートでぶつかった「分厚い壁」
さまざまな軋轢によって鍛えられた「ディープ・スキル」
4000人のビジネスパーソンの「成功」と「失敗」から学んだこと
「すべての組織人」に不可欠なスキル

第1章 「したたか」に働く

信頼資産
01 「ずるさ」ではなく「したたかさ」を磨く
「信頼資産」を貯めたうえで、「したたかな戦略」をもつ
-「小狡い細工」をすれば、大きな代償を求められる
-コツコツと貯めた「信頼」が、「大きな力」を与えてくれる
-単なる「いい人」になってはいけない
-"したたかな大人"は「目的合理性」に徹する

裏切り
02 上司とは「はしご」を外す存在である
「道徳観」に期待せず、「身も蓋もない現実」を洞察する
-「後ろ盾」となる上役は、なぜ裏切るのか?
-"時の人"だった課長が四面楚歌に追い込まれた理由
-「"勝ち馬"に乗りたい」という身も蓋もない人間心理
-上役を立てながら「当事者」に仕立て上げる方法
-舞台に上がる「俳優」ではなく、筋書きをつくる「脚本家」を目指せ

意思決定
03 優柔不断な上司に「決断」を迫る
そもそも上司とは「意思決定」したくない存在である
-「正論」を安易に使ってはいけない
-「現実」を見つめれば、「対処法」は見えてくる
-上司に「言い訳」を用意する
-意思決定を促す「北風」と「太陽」

覚悟
04 勝負どころでは、あえて「波風」を立てる
「角」を立てた主張で、社内の「議論」を深める
-「剛腕経営者」が、真の実力者ではない理由
-十手先、二十手先を考えて、あえて「波風」を立てる
-「波風」を立てるのを恐れた結果、"最悪の事態"を招くことがある
-「膠着状況」を打開するために、あえて感情を「刺激」する
-仕事を動かしているのは、「理屈」ではなく「感情」である

達観
05 会社で「深刻」になるほどのことはない
"困難な仕事"を成し遂げる「RPG思考」とは?
-すぐに「9回裏ツーアウト」と思うからおかしくなる
-仕事は「ロール・プレイング・ゲーム」である
-いざとなったら「退社」という選択肢をもつ

第2章 「人間関係」を武器とする

抜擢
06 弱者でも「抜擢」される戦略思考
「才能」「スキル」「能力」よりも大事なのは「戦い方」である
-「自分の存在」を認めさせる、たったひとつの方法とは?
-「行動量」を最大化したとき、「経験知」という武器が手に入る
-「弱者」でも抜擢されるポジショニング戦略
-「強者」と同じ武器で戦ってはならない
-ローコストで「自分の価値」を高める方法
-「まだ誰もいない領域」でトップランナーを目指せ

専門性
07 「専門性の罠」に陥ってはならない
「普通の人」の「普通の気持ち」をもち続ける
-「専門性」を高めれば高めるほど、ビジネスの「本質」から遠ざかる
-ビジネスで最も重要なのは、「人の気持ちを慮る」力
-「普通の人の気持ち」がわからなくなるメカニズムとは?
-お客さまと直接触れ合うのは、「業務の一環」である
-絶対に、自分の「感情」を押し殺してはならない
-「属性の違う人々」と幅広く付き合う
-一方の手に「専門性」を、もう一方の手には「感情」を

思考法
08 他者の「脳」を借りて考える
プライドを捨てて"人に頼る"ことで、「強い力」が手に入る
-「自分ひとりで考える」から、思考が停止する
-「相談」でも「雑談」でもない、「壁打ち」というコミュニケーション
-他者の「脳」を借りたとき、「新たな視点」が見つかる
-「誰かと話す」ことこそが、最強の「考える技術」である
-プライドを捨てて"人に頼る"という「ディープ・スキル」

話し方
09 "敏腕ビジネスマン"のように話さない
「話がうまい人」ではなく「話ができる人」を目指せ
-仕事ができる人は、どんな「話し方」をするのか?
-"よくしゃべる人"ほど、仕事ができない理由
-相手の「話したいこと」を、気持ちよく引き出す「話し方」
-本当に仕事のできる人は、「話術」よりも「観察力」を磨いている

協力関係
10 「協力関係」の網の目を張り巡らせる
相手の「不」を解消することで、「大きなパワー」を手に入れる
-相手が「本音」を漏らしてくれる存在になれているか?
-相手の「不」を解消できれば、状況は一変する
-「協力的な人間関係」を網の目のように張り巡らせる
-有力者の「人的ネットワーク」を借りる方法

他者貢献
11 親切なのに「嫌われる人」の特徴
さりげなく「味方」を増やす、「他者貢献」の賢い技術
-「アドバイス好き」な人が、疎まれる理由とは?
-上手に「他者貢献」をするシンプルな鉄則
-相手が自ら「気づき」を得る、コミュニケーションの技術
-「論理的に聞く」というディープ・スキル
-「事実」を確認するだけで、自然と「問題」は解決する

求心力
12 まず、自分の「機嫌」をマネジメントする
「求心力」のあるマネージャーは、上手に「仕事」を手放す
-「求心力」を養うために、絶対に押さえておくべきこと
-「機嫌のよさ」というディープ・スキル
-「部下」をマネジメントする前に、自分の「機嫌」をマネジメントする
-業務時間中はすべて「部下のための時間」と腹を決める
-マネージャーが「自分の成果」にこだわるのは本末転倒
-「不機嫌な上司」が、職場に危機をもたらす
-トラブルは部下との「関係強化」のチャンスである

第3章 「権力」と「組織」を動かす

企画力
13 組織を動かすプロセスを「企画」する
社内で吹いている「風」を読み取り、賢く利用する方法
-「企画」とは、リアルな「実行策」を立案することである
-「逆風」に遭えばプロジェクトは頓挫する
-組織の方向性を決めるのは「権力」である
-社内の「パワーバランス」を観察する
-「価値ある情報」は、"非公式ルート"からもたらされる

言語化力
14 上司の「頭の中」を言語化する
上司の「フェアウェイ」と「OBゾーン」を明確にする
-なぜ、リーダーは「曖昧な指示」をするのか?
-「言葉」がビジネスを台無しにするメカニズム
-「フェアウェイ」と「OBゾーン」を明確にする
-相手の「頭の中」にあるものを「地図」に落とし込む
-「具体的な質問」をすることで、相手の「イメージ」を具現化する
-ディープ・スキルとしての「言語化力」

権力
15 「権力」を味方につける人の思考法
「人間心理」の機微を深く理解し、「権力」との距離を測る
-「優れたアイデア」だけでは、イノベーションは生まれない
-最高権力者の周囲は、"真空状態"である
-権力者が信頼する「部下」を攻略する
-権力がもたらす「錯覚」に無自覚な人は身を滅ぼす
-権力の庇護下にあるときこそ、丁寧な「合意形成」をする

合理性
16 「合理性の罠」に陥らない方法
「合理的」に考えても結論が出ないときの思考法とは?
-なぜ、"賢い人"ほど間違えてしまうのか?
-「合理性」を追求すれば「対立」が生じる
-「合理性」より「意志」が優先する

効率性
17 「効率化」で墓穴を掘らない思考法
自分の仕事の「本来の目的」を徹底的に考え抜く
-「効率性」にひそむ、"落とし穴"に気をつける
-「効率性」がビジネスを崩壊させるメカニズムとは?
-かくべき「汗」を惜しむ"愚"を犯してはならない
-"効率バカ"にならない唯一の方法

対立
18 「調整」とは"妥協点"を探すことではない
「対立関係」を「協力関係」に変えるたったひとつの方法
-組織というものは、「部署間対立」が起きる構造になっている
-なぜ、部署間「対立」は激化するのか?
-「譲歩」と「妥協」によって、深刻な問題が生じる
-「共通の利害」を探り当てるのが、交渉学の真髄である
-「対立関係」を「協力関係」に変えるたったひとつの方法
-「調整」とは、関係性を正しく整えること

第4章 「人間力」を磨く

嫌悪感
19 人間の「哀しさ」を理解する
「好き嫌い」に左右されず、「自分の感情」をコントロールする技術
-「好き嫌い」の感情を上手にコントロールする
-「目的合理性」に徹することで、ポジティブな「人間関係」ができる
-決定的な「嫌悪感」を抱いたとき、どうすればいいのか?
-裏切りの奥にある「人間の哀しさ」を許容する

失敗
20 「やり切った」うえでの失敗には価値がある
一流の経営者が評価する「表面的な成功」よりも大切なこと
-「撤退」する潮時を見失うのは、組織の習性である
-あらかじめ「撤退基準」を明確にする
-撤退基準に求められる「厳格性」と「柔軟性」
-厳格な「撤退基準」の存在が、成功確率を上げる理由
-「やり切った」うえでの「失敗」は、むしろ「評価」を高めてくれる

使命感
21 「使命感」が最強の武器である
「怒り」を「使命感」に昇華すれば、どんな困難も乗り越えられる
-「使命感」がなければ、何かを成し遂げることはできない
-「ワクワク感」だけでは、難局は乗り越えられない
-強い「怒り」が、自分を支えてくれる
-「怒り」を「使命感」に昇華したとき、大きなパワーが与えられる

おわりに

  1. 1.[書籍]

ビジネススキルを磨くだけでは仕事はできない。仕事を完遂する上で最重要なのは、組織を巧みに動かす技術。人間心理と組織力学を洞察し、それらを味方につける深くてさりげない「Deep Skill」だ。100社で4000人のビジネスマンを観察してきたコンサルタントがリアルな「Deep Skill」を解説する。

作品の情報

メイン
著者: 石川明

フォーマット 書籍
発売日 2022年10月
国内/輸入 国内
出版社ダイヤモンド社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784478116739
ページ数 280P
判型 B6

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