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菊帝悲歌 小説後鳥羽院 河出文庫 つ 2-3

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フォーマット 書籍
発売日 2022年11月07日
国内/輸入 国内
出版社河出書房新社
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784309419329
ページ数 248

構成数 : 1枚

第一章 たれおもひけむ――建久五年 1194
第二章 すむかひなしや――正治二年 1200
第三章 あらしもしろき――承元元年 1207
第四章 などあけぼのと――建暦三年1213
第五章 まつよなければ――承久三年 1221
第六章 なみだとふらむ――嘉禄元年 1225
跋 五黄の菊

解説:
後鳥羽院投影 千街晶之
美文小説の開拓者 島内景二

  1. 1.[書籍]

帝王のかく閑かなる怒りもて割く新月の香のたちばなを――新古今和歌集の撰者、菊御作の太刀の主、そして承久の乱の首謀者。野望と和歌に身を捧げ隠岐に果てた後鳥羽院の生涯を描く、傑作歴史長篇。
文化・政治・軍事の中心たらんと、新古今和歌集を編纂し、自ら太刀を鍛え、ついには承久の乱を起こし隠岐に果てた後鳥羽院。稀代の帝の栄華と波瀾に満ちた生涯を現代短歌の鬼才が流麗に描く、圧巻の歴史長篇。

作品の情報

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著者: 塚本邦雄

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