日本のJAZZを牽引するAPOLLO SOUNDSからNEWアーティスト!
東京藝術大学音楽学部出身。の件伴奏者。すでにTK from 凛として時雨、Yasei Collectiveのサポートや、楽曲提供などを数多く行っているなか、2022年にソロプロジェクトを開始。即興も得意とする彼女のアクロバティックさと、不穏な音の重なりのなかに天啓のような美が差し込んでくる抑揚にグッときます。小田朋美、石若駿らも所属するAPOLLO SOUNDSからのリリース。モノンクル、ermhoi、ODD Foot Worksらが参加しているあたり、懐の深さと今後どこにでも広がっていける期待感もMAXです!(3)曲目のアヴァンギャルドな楽曲が個人的に◎ (C)ららぽーとTOKYO-BAY店:滝野 多朗
タワーレコード(2023/01/13)
今まさに注目の音楽家、和久井沙良のソロプロジェクトの1stアルバムが待望のリリース!mimiko、ermhoi、吉田沙良(モノンクル)、Pecor(i ODD Foot Works)をフィーチャーしバラエティに富んだその作品内容に音楽家としてのスケールの大きさを感じさせる作品。 (C)RS
JMD(2022/11/25)
yamaや映秀。の楽曲参加など、多彩な活動で注目を集める音楽家のファースト・アルバム。モノンクルの吉田沙良を迎えた冒頭の"tietie"からポスト・ロック的なキレキレの変拍子で聴き手を虜にさせたかと思えば、続くODD Foot WorksのPecoriのラップをフィーチャーしつつ、恍惚のサックスと自身のヴォーカルまで織り交ぜたヒップホップ×ジャズのスリリングなグルーヴで迫る"Calming Influence"のインパクトもすごい。個性あふれるゲストとともに、何にも縛られず縦横無尽に鍵盤を弾きまくる和久井のプレイは痛快そのもの。ermhoiとのコラボでは、スキャット調の歌に抑揚の効いたピアノで呼応するセッション感で魅せたりと、ひとつのジャンルに収まらない表現力の豊かさが燦然と輝く。
bounce (C)田山雄士
タワーレコード(vol.469(2022年12月25日発行号)掲載)