アナザー・ワン!DJキャレドがジェイ・Z、ドレイク、カニエ・ウェスト、エミネム、トラヴィス・スコットなど総勢34名をフィーチャーした豪華な最新アルバム『GOD DID』(アナログ盤)
今や全米で最も人気と影響力を集め、成功を収めたプロデューサーの一人として知られるDJキャレド。アナザー・ワン、メイジャー・キー!
などのプロデューサー・タグを楽曲に入れ込み、彼の曲を聴けばすぐにDJキャレドだと分かる、そんな彼が再び超豪華ゲストが多数参加したゴージャスな最新アルバム『GOD DID』(ゴッド・ディド)をリリース。今作にはヒップホップシーンの最前線で活躍するアーティストからアップカミングのアーティストが肩を並べ、DJキャレドの魅力&スタイルが存分に収録された一枚となっている。
前作をも上回るような豪華ゲスト陣には、ジェイ・Z、ドレイク、カニエ・ウェスト、エミネム、トラヴィス・スコット、リル・ウェイン、ジュース・ワールドなど、総勢34名が名を連ねている。2023年2月6日に行われる第65回グラミー賞で、アルバムタイトル曲「GOD DID」( DJ Khaled Featuring Rick Ross, Lil Wayne, Jay-Z, John Legend & Fridayy)が、最優秀レコード賞に見事ノミネート!
発売・販売元 提供資料(2022/12/16)
毎度の贅沢予算&豪華人脈に加えて、カニエの"Use This Gospel"をドクター・ドレーのビートとエミネムの客演で最強リミックスとして世に出すという偉業や、"Staying Alive"でビー・ジーズ同名曲のあのフレーズをドレイクに歌わせるなんてアイデアまで、考えついても誰もできない離れ業を実際にやれるのがキャレドの凄さ。神の御業にただ涙するジャケットは、ヒップホップの神々を集められる彼の人柄も現しているのかも。
bounce (C)池谷瑛子
タワーレコード(vol.466(2022年9月25日発行号)掲載)