ミツメ、録音からダビングまでをステージで行った"レコーディングライブ"アルバムが初回限定生産でアナログ盤リリース!
本作は2022年2月26日に大手町三井ホールにて開催されたライブ『mitsume Live "Recording"』を音源化した最新アルバム。
レコーディング・スタジオで使用するコンソールを会場に持ち込み、通常のレコーディング・セッションのようにメンバーが同時に演奏するベーシックトラックを録音した後、その他の楽器や歌を多重録音。ステージに用意されたボーカル・ブースで歌録りを行うほか、普段ライブでは演奏しない鍵盤や管楽器、パーカッション等の楽器をメンバーが演奏し、1stアルバムからのエンジニアでもある田中章義が同席しオペレーションを担当。ミツメの活動において画期的なライブイベントとなりました。選曲は初期楽曲「恋はかけあし」から、"cider cider"、「トニックラブ」など、新旧織り交ぜた人気曲を現在のミツメが再構築したセットリストに加え、新曲"Shadow"まで全8曲を収録。音源化に伴い田中章義が改めてミックス、山崎翼がマスタリングを施し、観客と体験したレコーディングライブがレコード針を通して蘇ります。
発売・販売元 提供資料(2022/10/19)
一発録りによるベーシック・トラックの録音から、歌を含むその後のダビングまでをステージ上で行った〈レコーディング・ライヴ〉を音源化。選曲は各年代から万遍なく選ばれ、臨場感のある演奏と構築的な作業によって、初期曲"恋はかけあし"をはじめとした全8曲が2020年代仕様に着地している。新曲の"Shadow"はミニマルかつグルーヴィーなアンサンブルがミツメらしく、後半にかけての盛り上がりはライヴ感も十分。
bounce (C)金子厚武
タワーレコード(vol.464(2022年7月25日発行号)掲載)