ドイツ生まれでアメリカ育ち、"孤高のシンガー・ソング・ライター"と称されるジャクソン・ブラウン。1972年にアルバム『Jackson Browne』でデビューして以来アルバム・セールスを確実に伸ばし、1980年にリリースした『Hold Out』で全米アルバム・チャートNo.1に輝き、以後多くのミュージシャンに影響を与え続ける。そんな彼の全盛期の貴重なライヴ・アーカイヴがCDとして登場!
1976年にリリースした『The Pretender』はジャクソン・ブラウンの出世作となるアルバムで、全米アルバム・チャートNo.5にランク・インし、アルバム・リリースと共に北米~ヨーロッパ・ツアーを行う。この中で同年10月15日にニュージャージーで行われたコンサートはアメリカの人気ラジオ番組〈King Biscuit Flower Hour〉用に録音され、これまで放送のみであったが、放送時の音源を使用してのCDとして初めてリリースされたのが本作である。
当日はアーリー・ショーとレイト・ショーの2回のショーが行われ、このライヴ・アルバムではそれぞれが2枚のCDに収録されている。デヴィッド・リンドレーやマーク・ジョーダンといった気心の知れたミュージシャンをバックに温もりのある素朴なサウンドを繰り広げる名ライヴであり、待望のリリースだ!
輸入盤国内仕様 <日本語帯、英文ブックレット対訳付>
ジャクソン・ブラウン (vo, g, p)
デヴィッド・リンドレー (g, pedal steel, vn)
デヴィッド・ランドウ (g)
マーク・ジョーダン (p)
デヴィッド・モーガン (org, g)
ブライアン・ガロファロ (b)
ジョン・ムッセリ (ds)
発売・販売元 提供資料(2022/10/19)