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クラシック
CDアルバム

ハイドン(フランシスコ・アセンホ・バルビエリ編): 十字架上のキリストの最後の7つの言葉

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構成数 : 1
合計収録時間 : 01:16:17

【曲目】
ハイドン(フランシスコ・アセンホ・バルビエリ編):十字架上のキリストの最後の7つの言葉

【演奏】
ラファエル・ルイベリス・デ・トレス(Flu)
ラ・スパーニャ

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

ハイドンは、多くの宗教的な作品を残していますが、1785年、53歳の充実した活動期に、スペインのカディス大聖堂から、聖金曜日のための儀式音楽の作曲依頼を受けて誕生した作品です。この儀式にふさわしい、聴き手を飽きさせることのない、魅力的で個性的な作品をと、1曲10分程度のアダージョの器楽曲7曲に、集中・瞑想・精神性を込めた音楽を作り上げました。ハイドンは弦楽四重奏のためにこの作品を書きましたが、後に鍵盤楽器やオーケストラのため編曲版も登場しています。このディスクでは、フランシスコ・アセンホ・バルビエリ(1823-1894)によるフルートと弦楽四重奏のための編曲版を収録。最大の特徴は、フルートが既存の声部を二重にしたり置き換えたりするのではなく、ハイドンの原曲とは全く異なる新しい旋律を持つ第5声部を配置しており、非常に新鮮な印象を与えてくれます。
演奏は、ラファエル・ルイベリス・デ・トレス(フルート)とアンサンブル・ラ・スパーニャ。ブリリアントクラシックスでは、世界初録音となるいくつかの作品をリリースするほか、ボッケリーニのフルート五重奏曲集で素晴らしい演奏を聴かせてくれます。
発売・販売元 提供資料(2022/10/27)

フォーマット CDアルバム
発売日 2022年11月30日
国内/輸入 輸入
レーベルBrilliant Classics
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 BRL96659
SKU 5028421966595

メンバーズレビュー

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ハイドンの フルート五重奏曲版「十字架上のキリスト 最後の七つの言葉』

ラファエル・ルイベリス・デ・トレスのフルートに、「ラ・スパーニャ」という弦楽四重奏団により演奏された、フルート五重奏曲版の『:十字架上のキリスト 最後の七つの言葉』

🎵ハイドン(フランシスコ・アセンホ・バルビエリ編):『十字架上のキリスト 最後の七つの言葉』(1840)
冒頭の序奏を聴くと驚きます! 弦楽四重奏版の『:十字架上のキリスト 最後の七つの言葉』に新たな旋律をフルートに加えて 華麗な作品に変身を遂げているからです。
ところが「第2のソナタ」(第3楽章)では、フルートが ほぼ第1ヴァイオリンの旋律とユニゾンで重なるなど、こちらは音色の彩りに留まっている編曲になっています。
つまり楽章によって 編曲のスタイルが変わっています。という点では、このような編曲を受け入れられる方、受け入れられない方、双方ともに『落ち着いて聴けない』中途半端な編曲という印象が残りました(私は両スタイルが聴けることがプラスとは思えませんでした)。
ただ、1840年ということは、バルビエリ 若干17歳の編曲ということですね。

ハイドンの弦楽四重奏版の『:十字架上のキリスト 最後の七つの言葉』をご存知の方限定で「どうですか?」と尋ねられるアルバムです。
ただ、この編曲のスコアを前にしての演奏としては、フルートが前に出過ぎることのない、とてもバランスのとれた素敵な演奏に仕上がっています。
ということで、作品としてのオススメ度は『3』ですが、演奏は『5』です。そのため、トータルのオススメ度を『4』としました。
2026/03/04 北十字さん
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