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構成数 : 1
合計収録時間 : 01:16:17
【曲目】
ハイドン(フランシスコ・アセンホ・バルビエリ編):十字架上のキリストの最後の7つの言葉
【演奏】
ラファエル・ルイベリス・デ・トレス(Flu)
ラ・スパーニャ
| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2022年11月30日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Brilliant Classics |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | BRL96659 |
| SKU | 5028421966595 |

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ラファエル・ルイベリス・デ・トレスのフルートに、「ラ・スパーニャ」という弦楽四重奏団により演奏された、フルート五重奏曲版の『:十字架上のキリスト 最後の七つの言葉』
🎵ハイドン(フランシスコ・アセンホ・バルビエリ編):『十字架上のキリスト 最後の七つの言葉』(1840)
冒頭の序奏を聴くと驚きます! 弦楽四重奏版の『:十字架上のキリスト 最後の七つの言葉』に新たな旋律をフルートに加えて 華麗な作品に変身を遂げているからです。
ところが「第2のソナタ」(第3楽章)では、フルートが ほぼ第1ヴァイオリンの旋律とユニゾンで重なるなど、こちらは音色の彩りに留まっている編曲になっています。
つまり楽章によって 編曲のスタイルが変わっています。という点では、このような編曲を受け入れられる方、受け入れられない方、双方ともに『落ち着いて聴けない』中途半端な編曲という印象が残りました(私は両スタイルが聴けることがプラスとは思えませんでした)。
ただ、1840年ということは、バルビエリ 若干17歳の編曲ということですね。
ハイドンの弦楽四重奏版の『:十字架上のキリスト 最後の七つの言葉』をご存知の方限定で「どうですか?」と尋ねられるアルバムです。
ただ、この編曲のスコアを前にしての演奏としては、フルートが前に出過ぎることのない、とてもバランスのとれた素敵な演奏に仕上がっています。
ということで、作品としてのオススメ度は『3』ですが、演奏は『5』です。そのため、トータルのオススメ度を『4』としました。