日本語歌詞と共に奏でられるハードロック、グラムロック、ニューロック、60年代から連綿と続く"日本のロック"を正統に継承したサウンドで注目を集めるトリオ、バラナンブ。ハードでヘヴイ、そして凄まじくキャッチーに迫るファースト・フルアルバム完成。前作と同じくロックバンドの迫力をアナログ的に録音する鬼才エンジニア三浦実穂を迎え一年間近くに渡り制作された。ミニアルバムで聴かれた60's~70'sブリティッシュテイスト、ヘヴィでドゥーミーなロック、藤井と山崎によるハーモニー、なども変わらず、ダンサブルな要素やグラムロックのポップサイドのようなキャッチーさも楽しめる。ライブで人気の曲 Tr.3の「漂泊」ではdipのヤマジカズヒデをゲストに迎え藤井、山崎、ヤマジによる必聴のトリプルギターバトルが繰り広げられる。 (C)RS
JMD(2022/10/21)
日本語歌詞と共に奏でられるハードロック、グラムロック、ニューロック、60年代から連綿と続く「日本のロック」を正統に継承したサウンドで注目を集めるトリオ、バラナンブ。ハードでヘヴイ、そして凄まじくキャッチーに迫るファースト・フルアルバム「深く、花を見て」完成。
四曲の中に、ヘヴィさ、メロディ、キャッチーなハモり、暗さ、グラマラスな艶、とバラナンブの魅力を濃厚に詰め込み大好評だったミニアルバム「ファズ、光線、花」から三年。数々のライブで血を吸ってきた楽曲から厳選された八曲がバンド初のフルアルバム「深く、花を見て」となって待望の登場。
前作と同じくロックバンドの迫力をアナログ的に録音する鬼才エンジニア三浦実穂を迎え一年間近くに渡り制作された。ミニアルバムで聴かれた60's~70'sブリティッシュテイスト、ヘヴィでドゥーミーなロック、藤井と山崎によるハーモニー、なども変わらず、ダンサブルな要素やグラムロックのポップサイドのようなキャッチーさも楽しめる。ライブで人気の曲 Tr.3の「漂泊」ではdipのヤマジカズヒデをゲストに迎え藤井、山崎、ヤマジによる必聴のトリプルギターバトルが繰り広げられる。
発売・販売元 提供資料(2022/10/14)
藤井政英、南部輝久、山崎怠雅によるスリーピースの初フル・アルバム。重厚なリフが押し寄せる"サテツ"にはじまり、暗闇で蠢くようなベースと無機質なノイズが鳴り響く"家族の石"、dipのヤマジカズヒデを招いて轟音トリプル・ギターの鍔迫り合いを繰り広げる"漂泊"など、全8曲を収録。ヘヴィーでサイケでドゥーミー、それでいてキャッチーさもあるサウンドから溢れ出る、日本的な湿度高めの激情や憂いに全感覚が飲み込まれる。
bounce (C)山口哲生
タワーレコード(vol.469(2022年12月25日発行号)掲載)