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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2022年10月 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 山川出版社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784634423916 |
| ページ数 | 228P |
| 判型 | B6変 |
構成数 : 1枚
『山川セレクション ブラジル史』への序文――ブラジル「独立200周年」に寄せて
第一章 植民地時代のブラジル
(1) ピンドラーマの時代――ブラジルの先住民とポルトガル人の到来
(2) パウ・ブラジルの時代からカピタニア制へ(1500~48年)
(3) 砂糖の時代(1549~1640年)
(4) スペインとの同君連合期(1580~1640年)
(5) 金の時代(1690年ごろ~1750年ごろ)
第二章 帝政期のブラジル
(1) ポルトガル王室のブラジル移転と連合王国への昇格
(2) 独立後の試行錯誤
(3) 第二帝政下の発展(1840~64年)
(4) 第二帝政下の矛盾(1865~89年)
第三章 二十世紀前半のブラジル
(1) 第一共和政(1889~1930年)
(2) ヴァルガス体制(1930~45年)
第四章 第二次世界大戦後のブラジル
(1) ボピュリズム型権威主義
(2) 民主主義の危機
(3) 軍事政権と「ブラジルの奇跡」
(4) 民政移管後の困難と希望
第五章 二十一世紀のブラジル
(1) ラテンアメリカの「ピンクの波」と労働者党(PT)政権の登場
(2) ルセフ政権と労働者党(PT)の退場
『新版世界各国史26 ラテン・アメリカ史II 南アメリカ』のブラジル部分をもとに、現代における研究動向や読みやすさを考慮し再編集をおこなった一冊。
2022年、ブラジルは「独立200周年」という節目を大統領選挙とともにむかえる。日本とは長きにわたるつながりがあり、また多様性に富んだ国として学ぶところも多いブラジルの、「発見」から現代までの歩みをたどる。

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