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キャンセルカルチャー アメリカ、貶めあう社会

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フォーマット 書籍
発売日 2022年10月18日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784093888448
ページ数 258
判型 46

構成数 : 1枚

はじめに
第1章 キャンセルカルチャーとは何か
第2章 「アメリカの多様性」に対するアレルギー
第3章 大統領選挙に見る政治的分極化
第4章 妊娠中絶、ワクチン、マスクは、なぜ「文化戦争」になったのか
第5章 キャンセルカルチャーとメディア
第6章 ヘイトクライムの歴史とBLM運動
第7章 銃とアメリカとキャンセルカルチャー
第8章 キャンセルカルチャーということば
おわりに

  1. 1.[書籍]

アメリカ社会の"溝"を読み解くキーワード
挑発的な手法の大統領を生み、社会に大きな溝を残したアメリカ。その背景には「文化の否定」をめぐる応酬があった。2020年、黒人差別反対を訴えるブラック・ライブズ・マター(BLM)運動は、建国の英雄らの銅像が次々と引き倒される事態へと広がる。対して、保守派からは反論が巻き起こる。トランプ大統領(当時)は、ワシントンやジェファーソンら「建国の父祖」たちの像の撤去は、これまでの文化を否定する「キャンセルカルチャー」であるとした。ほんとうに歴史を清算するのか、どうしたら対立を乗り越えられるのか。BLMをはじめ、銃規制、同性婚、ダイバーシティ、妊娠中絶、移民など数々のもつれた糸を、2020年代のホットワード「キャンセルカルチャー」を縦軸にときほぐしていく。

作品の情報

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著者: 前嶋和弘

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