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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2022年10月14日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 創元社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784422117522 |
| ページ数 | 192 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
序 章 本書の主題と構成
第1章 プレイセラピーにおいてボールが果たす役割について
1.ボールという遊具の歴史
2.ボールという遊具の特徴
3.プレイセラピーにおけるボール
4.自他の分離とキャッチボールモデル
5.キャッチボールモデルを拡充するための視点
6.本書における研究方法と取り上げる事例について
第2章 自閉症児のプレイセラピーにおける自他の分離と「他者」の現れ
1.はじめに
2.事例の概要
3.事例の経過
4.考察
5.おわりに
第3章 プレイセラピーにおけるボールの蹴り合いと自他の分離
1.はじめに
2.事例の概要
3.事例の経過
4.考察
5.おわりに
第4章 ボールのやり取りを通して行われる自分づくり
1.はじめに
2.事例の概要
3.事例の経過
4.考察
5.おわりに
第5章 ボールがもたらす一体感と自他を超えるものについて
1.はじめに
2.本章で検討する事例とプレイについて
3.考察
4.おわりに
第6章 プレイセラピーにおいてボールがもたらす体験について
1.はじめに
2.プレイセラピーにおけるボールと自他の分離
3.プレイセラピーにおけるボールと自他の一体感
4.プレイセラピーにおけるボールと自他を超えるもの
5.ボールのやり取りがもたらす体験の心理療法的な意義
6.ボールのやり取りにおいて求められる姿勢
7.おわりに
第7章 自閉と緘黙を呈する高校生との面接
1.はじめに
2.事例の概要
3.事例の経過
4.考察
5.おわりに
終 章 総合考察
1.はじめに
2.ボールのやり取りにおけるアクチュアリティ
3.「第三のもの」としてのボール
4.心理療法におけるボールのやり取りで求められる姿勢
5.おわりに
註
引用文献
索引
初出一覧
謝 辞
子どものプレイセラピーでしばしば登場するボール。心理臨床場面において、ボールという遊具がセラピストとクライエントの間を行き交い、やり取りされることで、両者の内面で何が体験され、また関係性にどのような影響がもたらされるのか。プレイセラピーの事例における、ボールのやり取りが生じるまでのプロセス、あるいはやり取りの内的体験を読み解くことで、心理療法で"ボール"が果たす機能・役割について考察を深める。

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