雑誌
雑誌

    なごみ 2022年 11月号 [雑誌]

    0.0

    販売価格

    ¥
    880
    税込
    ポイント20%還元

    在庫状況 について

    構成数 : 1

    【特集】
    土と炎の美 備前焼の茶陶

    ◎特集の内容
    釉薬を使わず、絵付けをせず、それでいて多様な魅力を茶席で放つ備前焼。古来、茶人をひきつけてきた名作はもちろん、現代の作家にも注目し、その魅力をさぐります。
    ・炉開きに 生きた備前焼にふれる茶事
    ・今、注目の陶芸家が選ぶ わたしの好きな備前(大森礼二/小山厚子/高力芳照/後関裕士/石田和也/宮尾昌宏/ジョン・トーマス・ウェルズ/伊勢﨑晃一朗/伊勢﨑 創)
    ・縄文、オブジェ、茶の湯のうつわ 金重有邦の備前新世紀
    ・侘び茶道具としての始まり 何にでもなれる備前焼(下村奈穂子)
    ・茶席のオールラウンダー 備前焼はなぜそこにあるのか(重根弘和×三沢壮一郎)

    【小特集】
    和ろうそくを未来へ
    ◎小特集の内容
    手間暇をかけて作られる和ろうそくの存在は、火が敬遠される現代において風前の灯といえる状況にあります。今では数少ない手づくりの和ろうそくの製作現場を訪ね、その魅力をつぶさに伝えます。


    【連載】
    ・忘れられないお茶「夢の果ての『おうす』」(岸 惠子)

    ・野山花花雑録「リュウノウギク」(梨木香歩)

    ・亭主のもてなし「炉開きを迎える」(京本大我/SixTONES)

    ・利休のかたちのReデザイン「みずをつぐ」(伊住禮次朗)

    ・できます。季節の点心「さっぱり健康食 豆乳がゆの軽い精進点心」(大原千鶴)

    ・ニッポン茶室ジャーニー「煎茶が香るオレ流茶室 清香軒[前編]」(藤森照信×はな)

    ・東京の茶の湯菓子「さゝま」(渡辺尚子)

    ・これで読める! くずし字道場「宝樹多華果」(根本 知)

    ・手紙の風景「室生犀星から堀辰雄へ」(中村 明)

    ・伝統芸能の未来へ「浅野 祥 津軽三味線奏者」(氷川まりこ)

    ・おふうさま「対決 [その二]」(諸田玲子)

    ・お茶ウケばなし「お茶との思い出 in 鹿児島」(東村アキコ)

    ・家紋伝聞録「扇紋」(石崎 功)

    ・和のアロマ&ハーブ「西洋かぼちゃの種」(林 真一郎)

    ・みをつくし茶話ノオト(星野宗裕)

    ・銘をうたう(東 直子)

    ・展覧会案内

    ・ブックス(志村昌司)

    ・11月の数秘(mikigo)

    ・プレゼント&次号予告

    1. 1.[雑誌]

    あなたの暮らしの中に伝統のゆかしさを
    特集 土と炎の美 備前焼の茶陶

    フォーマット 雑誌
    発売日 2022年10月28日
    国内/輸入 国内
    出版社淡交社
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910068171122

    メンバーズレビュー

    レビューを書いてみませんか?

    読み込み中にエラーが発生しました。

    画面をリロードして、再読み込みしてください。