| フォーマット | DVD |
| 発売日 | 2022年11月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | ライツキューブ |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | DRCU-17312 |
| SKU | 4570043173123 |
構成数 : 1枚
【特典映像】
(1)特報/劇場予告編
(2)未公開シーン集・愛まな鼎談 その1・リリックビデオ
救いを求め、堕ちてゆく
『UNloved』『接吻』の鬼才・万田邦敏監督による愛憎サスペンス。
愛するほどに、それは奪われていく――
憎しみは愛を征服する――
妻を亡くしたことで、もう二度と誰も愛せないと思いつめ、生と死のあわいを彷徨うように生きる精神科医の前に現れたのは、彼を救済するかのような微笑みをたたえた女だった。
堰を切ったかのように女に溺れていく男、愛を求め続けても誰からも返されることなく孤独の果てを彷徨ってきた女。
二人はそれぞれの日常を捨て、激しく求めあう。
しかし、女には別の顔が存在した…。
男が信じた愛は、そこに確実に存在したのか。
そしてそれは「愛」そのものであったのか――。
これまでも強烈な自我を持つ女性を軸に、狂気ともいえる愛を描いてきた鬼才・万田邦敏監督が、カンヌ国際映画祭にてW受賞した『UNloved』、比類なき傑作『接吻』に続き、共同脚本・万田珠実と三度目のタッグを組んだ。
「愛」の本質を見つめ、人間の性とエゴをあぶりだした愛憎サスペンスが誕生した。
精神科医・貴志を演じたのは、万田監督作品『UNloved』『接吻』でキーパーソンを好演した仲村トオル。
貴志からの愛を渇望する綾子役は、監督、プロデューサーとしても精力的に活動する杉野希妃が演じ、女の業を表現した。
死んだ姉に焦がれ、綾子の登場により翻弄されるも真実をつかもうとする内山茂役には、監督、プロデュースなど肩書を超えて活躍する斎藤工。
映画やドラマ、舞台でしなやかな演技力が光る中村ゆりが、六年前に亡くなった貴志の妻を演じる。
貴志の息子・祐樹役として十代の繊細な心の揺れ動きを表現した藤原大祐は、オーディションで役を掴み、本作で映画デビューを飾っている。
その他、片桐はいり、ベンガル、森口瑤子など、ベテランが脇を固める。
また音楽を長嶌寛幸が担当、愛の不確かさを見事表現した。
愛なのか、憎しみなのか、もはやその区別さえ失ってしまった境界線に生きる男女の物語は、多くの映画作家により綴られてきた。
その線上に位置づけられることになるであろう『愛のまなざしを』は、女の愛の強靭さを見抜き、その覚悟を見せつける、強烈な愛の物語となった。

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