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1週間に1つずつ 体がバテない食薬習慣

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構成数 : 1

はじめに
この本の使い方
序章 なぜ、体はバテるの?
体がバテる4つの理由
・体バテ解決のカギは「ミトコンドリア」
・ミトコンドリアの機能低下が副腎の疲労を招く
・テロメアの浪費を防ぎ元気に長生きできる体を手に入れる
・マインドフルネスでテロメアを守る
・漢方で考える体バテとは

体を元気にする「食薬」
・体バテ症状を改善する「気」の働き
・スープやお茶で中から温める
・「食薬の台所」をつくろう
・体からのサインは食薬習慣の始めどき!

1月 冬 ポカポカで強い足腰をつくる
2月 冬 体質改善! 慢性炎症を鎮めて余裕のある毎日に
3月 冬から春へ 免疫と自律神経のバランスを整える
4月 春 バテた目と頭をアップグレード! ズキズキ・クラクラ対策
5月 春 体のコリと気になるにおいを根本から消す
6月 春から夏へ(長夏) 3割手放して体をデトックス
7月 夏(長夏) 失った汗と体力をミネラルで充電
8月 夏(長夏) 強烈な太陽による細胞レベルの体バテを支える
9月 夏から秋へ(長夏) ひと足早い温活・腸活・のどを守って免疫アップ
10月 秋 髪と肌のうるおいを体の芯からつくる
11月 秋 口と腸の細菌バランスを整える
12月 秋から冬へ 食べて動いて、熱をつくって万病のもとを撃退

  1. 1.[書籍]

こんな体の不調はありませんか?

□季節の変わり目に風邪を引く
□低気圧が訪れると頭痛がする
□寒いときには、膀胱炎や腰痛になる
□秋には抜け毛が増える
□暑い季節には足がつりやすい
□夏バテは毎年のこと

1つでも当てはまる人は、今日から食べるものを変えてみましょう。

体をバテさせる原因は、星の数ほどあります。
文明が発展し情報量が増えたり、移動手段が便利になって運動量が減る一方で食事のバリエーションは増え、ここ数十年で一気に生活スタイルが変化しました。
しかし、人として備わった体の仕組みは古来ほとんど変わらないので、気の赴くままに生活しているだけで体に負荷がかかり、不調を感じることになります。

そこで、年間2000人以上の不調に悩む方々の相談に応えてきた日本初の国際中医美容師・薬剤師・漢方カウンセラーである著者が、「漢方×腸活×栄養学」の視点から体の不調を食べて治す方法を紹介します。

各シーズン・毎週ごとに陥りやすい不調のメカニズムを解明して、その対策のための食薬プログラムを提案します。
毎週の食べるといい食材をスープや料理の具材として使うだけで大丈夫!
食べるもののチョイスを少し変えるだけで、ためこまない、めぐりがよい、「バテない体」へ導いてくれます。

【食薬プログラムの例】
◆1月 ポカポカで強い足腰をつくる
1週目 骨の強化に「昆布」&「山芋」

◆3月 免疫と自律神経のバランスを整える
2週目 アレルギー症状の対策に「バナナ&イチゴ」

◆4月 バテた目と頭をアップグレード!ズキズキ・クラクラ対策
2週目 頭痛改善に「ルッコラ」&「アーモンド」
◆6月 3割手放して体をデトックス
3週目 梅雨時のむくみ改善「サニーレタス」&「もやし」

◆10月 髪と肌のうるおいを体の芯からつくる
2週目 乾燥肌に「鶏の手羽先」&「もち麦」

◆12月 食べて動いて、熱をつくって万病のもとを撃退
1週目 寒さに負けない体をつくる「カレーパウダー」&「ニラ」

など。

作品の情報

メイン
著者: 大久保愛

フォーマット 書籍
発売日 2021年04月23日
国内/輸入 国内
出版社ディスカヴァー・トゥエンティワン
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784799327319
ページ数 256

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