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月夜の羊 紅雲町珈琲屋こよみ 文春文庫

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フォーマット 書籍
発売日 2022年10月05日
国内/輸入 国内
出版社文藝春秋
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784167919429
ページ数 240P

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

計75万部突破、人気シリーズ第9弾!
助けを求めているのは、いったい誰?
一枚のメモが謎を呼ぶ。

助けを求めているのは、いったい誰なのか。
日常に潜む社会のひずみを炙り出しつつ、甘いだけではないお草さんの言葉が、読む人の背中を押してくれる吉永南央の大人気シリーズ。

作品の情報

あらすじ
コーヒー豆と和食器の店「小蔵屋」を営む杉浦草は、秋のある日、日課の散歩の途中、<たすけて>と書かれた一枚のメモを拾う。
折しもその日の夕方、紅雲町では女子中学生が行方不明に。
メモと関連づけ、誘拐・監禁を視野に警察も動き出すが、直後に少女は家出と判明、メモの件は放置される。
腑に落ちないお草は周辺をあたり、独居の老女が自宅で倒れているのを発見、救助する。
ところが数日後、留守のはずの老女宅に人の気配を感じて――。

メイン
著者: 吉永南央

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