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構成数 : 1
身近な野鳥の名前や特徴についてはだいぶわかるようになってきたという人、鳥のことがもっと知りたいという人に向けた、鳥が日常的によく見せるしぐさ(ポーズ)・行動を紹介する図鑑。そのときどういう意図(目的)・状況でそのしぐさ・行動を行った(とみられる)か、その基準、指標となる代表的なものを解説していきます。
本書は、見て知って興味深い雑学集であり、鳥と人の共存がもっとスムーズになるために役立つ(鳥の生態を学べる)実用知識集でもあります。
たとえばカラスは人を攻撃するとよく言われますが、その要因は育雛中で他者にナーバスになっているカラスのなわばりに人が知らずに侵入し、巣の近くに立ち止まったりすることだったりします。カラスは基本的に人の後頭部を蹴るといったよくある攻撃に及ぶ前には鳴いて威嚇するといった行動もとっていることが多いのですが、それを知らない人が不審に思ってその場を動かずにカラスを観察していたりしたことで被害に遭っていることがほとんどなのです。一年のこの時期はカラスの繁殖時期であること、カラスの威嚇時の鳴き声などを知っていれば高確率で防げる事案といえます。
また、野鳥のさまざまな表情やしぐさを撮影したいという人は多いと思いますが、その前提となるのが鳥の生態にまつわる知識です。激しく威嚇行動をとっているときは近くに敵・ライバルがいるということや、同じように見えるしぐさでもこの鳴き方、一連の流れがある場合はオスからのメスへの求愛行動であるといったこと(雌雄の見分けの難しい種は、この求愛行動をしているのはオス、なども判断できる)を、本書ではビジュアルとともに紹介していきます。
監修は元上野動物園園長・小宮輝之さんです。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2022年11月18日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | カンゼン |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784862556660 |
| ページ数 | 159P |
| 判型 | A5 |

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