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さよなら、ベルリン またはファビアンの選択について

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PG12

12歳未満の方は保護者同伴の上でご覧ください。

フォーマット DVD
発売日 2023年01月06日
国内/輸入 国内
レーベルムヴィオラ
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 OED-10899
SKU 4571431218990

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 02:58:00

【特典映像】
劇場予告編

  1. 1.[DVD]
    映像・音声
    面/層 片面二層
    色彩 カラー
    画面サイズ スタンダード
    映像方式 NTSC
    動画規格 MPEG2
    オリジナル言語 ドイツ語
    オリジナル音声方式 5.1chサラウンド
    字幕言語1 日本語字幕
    1. 1.
      さよなら、ベルリン またはファビアンの選択について
      02:58:00

どこへ歩き出せばいい?
90年前の小説が「今、この世界」の映画になった。

ベルリン国際映画祭出品、ドイツ映画賞最多10部門にノミネート、主要3部門を受賞!
エーリヒ・ケストナー、唯一の大人向け長編小説にして最高傑作の映画化!

「飛ぶ教室」などで知られる児童文学の大家エーリヒ・ケストナー、唯一の大人向け長編小説にして最高傑作と謳われる「ファビアン あるモラリストの物語」を原作に、ナチスの台頭前夜のベルリンで、どこへ歩き出せば良いのかと惑う青年の姿を描いた本作。2021年ベルリン国際映画祭コンペティション部門で上映されると、ドミニク・グラフ監督の野心的な映像・演出、主演トム・シリングの演技が高く評価された。ドイツのアカデミー賞と言えるドイツ映画賞では最多となる10部門にノミネートされ、主要3部門の受賞に輝いた注目作!冒頭は現代のベルリンから1931年のベルリンへと観客を連れて行く素晴らしい移動ショット。当時の狂躁をカリカチュアした映像や実写フィルムのコラージュ、スーパー8撮影のざらついた質感などを駆使して、ケストナーの原作を映画化したのはドミニク・グラフ監督。その監督に「彼がこの役を演じたくないと言ったなら、僕はこの映画を撮らなかった」と言わしめたのが、ドイツ映画界のトップスター、トム・シリング。混乱する社会状況の中で「普通」の人間として「観察者」として惑うファビアンを見事に体現し、大絶賛されている!

作品の情報

あらすじ
時代は1931年のベルリン。狂騒と頽廃の20年代から出口のない不況へ、人々の心に生まれた空虚な隙間に入り込むように、ひたひたとナチスの足音が聞こえてくる。どこか現代にも重なる時代、作家を志してベルリンにやってきたファビアンはどこへ行くべきか惑い、立ち尽くす。コルネリアとの恋。ただ一人の「親友」ラブーデの破滅。コルネリアは女優を目指しファビアンの元を離れるが……。

メイン

その他

制作国:ドイツ
制作年:2021
公開年:2022

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