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クラシック
CDアルバム

「うんざりだ、冬って奴は」~路傍の人たちの嘆きの歌

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フォーマット CDアルバム
発売日 2022年11月18日
国内/輸入 輸入
レーベルAlpha
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ALPHA887
SKU 4589538784782

構成数 : 1枚

【曲目】
1. 作者不詳(13世紀): 怒りの日〔器楽による演奏〕
2. 作者不詳: うんざりだ、冬って奴は〔I〕(ジャン・リクテュス〔1867-1933〕の詩「貧者の独白」〔1903〕による)
3. アリスティード・ブリュアン(1851-1925): これがコレラだ(『通りでは』〔1889〕より)
4. ヴァンサン・スコット(1874-1952): 舗道の毒蛇(作詞: ジャン・ロドール〔1881-1967〕)
5. フランシス・ポピー(1874-1928): 憂愁 ~ためらいのワルツ(1921)〔器楽による演奏〕
6. 作者不詳(「ザクセン元帥の歌」の調べによる): フュアルデスの嘆き(1818)
7. エミール・ワルトトイフェル(1837-1915): ワルツ「恋と春」(1880)〔器楽による演奏〕
8. ギュスターヴ・グブリエ(1856-1926): 女工をしている娘(1898/ジュール・ジュイ〔1855-1897〕の詩による)
9. ジャン・ヴァルネ(1868-1904): 舗道のセレナーデ(1894)
10. ポール・ベルナール(1825-1879): 鳥たちが怖がるので(1864)〔器楽による演奏〕
11. デュクリュ&ベレッタ: 道化師の嘆き(1903?)
12. 作者不詳: 放浪歌手の独白(リクトゥスの詩「貧者の独白」〔1903〕による)
13. セザール・キュイ(1835-1918): 路傍の子ら(『ジャン・リシュパンの詩による20の歌』Op.44より)
14. ガストン・ガバロシュ(1884-1961): 夜型の者たち(1914/ラウル・ル・ペルティエ〔1870頃-1926〕とシャルル・クリュニー〔1882-1962〕の詩による)
15. 作者不詳(15世紀): ラ・ペロネル(作者不詳〔伝ラブレー〕『パンタグリュエル第五之書』〔1564〕より)
16. 作者不詳: うんざりだ、冬って奴は〔II〕(ジャン・リクテュス〔1867-1933〕の詩「貧者の独白」〔1903〕による)

【演奏】
ステファニー・ドゥストラック(メゾソプラノ)
アルノー・マルゾラーティ(バリトン、構成、音楽監督)

レ・リュネジアン
エルサ・モアッティ(ヴァイオリン)
メラニー・フラオー(バスーン、リコーダー、声、歌)
ピエール・キュサック(アコーディオン)
ペルネル・マルゾラーティ(ハープ)
クリストフ・テラール(ハーディガーディ、バグパイプ)
アントワーヌ・ビトラン(手回しオルガン)
ジョエル・グラール(打楽器)

サントメール・オードマリア女声合唱団
(合唱指揮: アデライード・シュトレセール)

【録音】
2020年6月22-29日
ムーラン・ア・カフェ劇場、サントメール(フランス北部パ=ド=カレー県)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
メゾ・ソプラノ: ステファニ・ドゥスラック
演奏者: アルノー・マルゾラーティ(バリトン、構成、音楽監督)
アンサンブル: レ・リュネジアン

商品の紹介

「道端」にこそ真実が。古楽プレイヤーたちが魅せる「音楽史の裏側」

童謡や民俗舞踊などの伝統音楽にも光を当て、ALPHAに名盤も多いル・ポエム・アルモニークで創設以来重要な役割を演じてきた歌手アルノー・マルゾラーティが、同団体の仲間も含めた経験豊かな古楽プレイヤーを集め、自ら主宰する個性派団体レ・リュネジアン。フランス革命以降の時代を中心に、西洋音楽史の主流がすくい切れずにいた音楽領域を探り続けてきた彼らは『セントヘレナ ~ナポレオンの伝説』(MU044/国内仕様盤NYCX-10219)でもユニークな名演を聴かせました。今回は時代をぐっと下り第一次大戦前後、ベル=エポックから狂乱の時代に至る華やかなフランス文化の裏で辛酸をなめ、路傍に追いやられた人々の暮らしを扱った詩句にもとづく歌の数々に光を当てます。俳優として研鑽を積んだ後クリスティに見出され、今やミンコフスキやマナコルダら実力派指揮者たちとの共演が続く個性派歌手ドゥストラックとともに、マルゾラーティは演技力抜群の朗読と鮮やかな歌唱を自在に行き来し、小劇場の極上レビューのごとく変幻自在の音楽世界を展開。ル・ポエム・アルモニークの伝統音楽系アルバムでも活躍した名手続々の器楽勢も、雑味交じりの民俗楽器や手廻しオルガンなど楽器の持ち味を最大限に引き出し、冒頭の「怒りの日」から鮮烈な存在感で歌を彩り続けます。土臭いシャンソン風味と表裏一体の高雅なワルツも魅力なら、唯一19世紀初頭生まれの歌「フュアルデスの嘆き」での堂々たる展開も聴きごたえあり。いかにもALPHAレーベルらしい1枚です。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2022/09/29)

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