アメリカの奇才ジーク・スカイがアトミック・ファイアーと契約し、セカンド・アルバムをリリース。テクニカルなギター、ピアノ、変拍子とプログレッシヴを極めつつも、難解さは皆無。次世代のプログレ・メタルを担うアーティストの登場だ! (C)RS
JMD(2022/09/30)
アメリカの奇才ジーク・スカイがアトミック・ファイアーと契約し、セカンド・アルバムをリリース。テクニカルなギター、ピアノ、変拍子とプログレッシヴを極めつつも、難解さは皆無。次世代のプログレ・メタルを担うアーティストの登場だ!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
ジーク・スカイは、アメリカの若きミュージシャン。ギター、ベース、ピアノ、ヴォーカル、そして作曲までこなす多才なアーティストである。18年にインターネット上で、『Animals of God & War』と題されたアルバムを発表。サイケデリック・ロックからヘヴィメタル、プログレ、果てはワールド・ミュージックまでをも飲み込んだ独特なスタイルで、マニアをうならせた。その後キングスXのオープニング・アクトを務め、また19年~20年にはさらにアグレッシヴなサウンドのEPをリリース。Rolling Stone誌に「ヘヴィメタル界の煽動者」と評されるなど、その知名度は急激に高まっていった。
この度、そんなジーク・スカイがアトミック・ファイアーと契約。『インターギャラクティック・デーモン・キング』と題されたセカンド・アルバムをリリースする。当然のことながら、今回もオリジナリティ全開、奇才ジーク・スカイの本領が存分に発揮されている。ヘヴィでテクニカルなギター、流暢なピアノ、サイケデリックなシンセのシーケンスが変拍子に乗って飛び回る様は、やはりプログレッシヴ・メタルと形容するのが最適か。一方でプログレッシヴを極めつつも、難解さが皆無であるところもジーク・スカイの特長。どの曲にも明確なメロディやハーモニーがあり、肩肘をはらずに聴くことができる。「銀河間の悪魔の王」というタイトル通り、実に壮大な音楽の旅に連れて行ってくれる作品だ。デヴィン・タウンゼンドあたりのファンは必聴。ジーク・スカイこそ次世代のプログレ・メタルを担うアーティストである。
【メンバー】
ジーク・スカイ(ヴォーカル、ギター、ピアノ、シンセサイザー、ベース)
アダム・ピアーソン(ドラムス)
発売・販売元 提供資料(2022/09/28)