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構成数 : 1
1. はじめに ―構造強度信頼性技術の俯瞰と,本書の位置づけ
2. 単位系と共通用語
2.1 単位系
2.2 共通用語
3. 力の流れを知る ―材料力学,破壊力学,弾性力学,塑性力学,有限要素法
3.1 材料力学と弾性力学
3.2 塑性力学
3.3 有限要素法
3.4 破壊力学
4. 事故解析,損傷解析
4.1 事故解析とは
4.2 事故解析の手順,事故解析の手法,破面解析
4.3 事故解析の手法,破面解析
4.4 破損の分類
5. 強度解析,強度評価
5.1 静的強度
5.2 衝撃強度
5.3 疲労強度
5.4 腐食疲労と応力腐食割れ
6. フレッティング摩耗,フレッティング疲労
6.1 フレッティング摩耗
6.2 フレッティング疲労
7. 統一強度評価法
7.1 材料力学的強度評価法,破壊力学的強度評価法および応力特異場パラメータ評価法
7.2 材料力学的強度評価法
7.3 破壊力学的強度評価法
7.4 破壊力学による破断面解析による実働応力の推定法
7.5 応力特異場強度評価法
7.6 統一的強度評価法としての特定位置応力法(Theory of Critical Distance; TCD)
8. 締結要素
8.1 ねじ締結
8.2 リベット締結
8.3 ピン締結
8.4 塑性締結
8.5 簡易締結
8.6 くさび締結および力ばめ締結
9. 溶接
9.1 継手の形式,種類と特徴
9.2 溶接構造物の疲労設計
【破壊に関わる考え得る全ての問いがここにある!手にしてすぐ使える痒い所に手が届く編集‼】
◆重大事故に繋がる機械・構造物材料の破壊・損傷!それを未然に防ぐ破壊力学をQ&Aによりマスター‼
◆多くのエンジニアが悩むポイントを全て押さえたQと的確なA、併せて関連A,参考資料を掲載‼
◆開発設計、生産技術、品質保証・保全ほか現場技術者必見の一冊‼
機械設計において必要とされる材料力学の知識の中で、特に扱いに注意が必要な破壊力学。
本書は、破壊力学に関わるあらゆる疑問に答えるべく、全編Q&Aで構成された"使いやすい"1冊となっている。破壊事例・破面解析、強度・寿命設計、材料力学・破壊力学、各種材料と破壊特性の各段階で考えられる疑問に答える事で、機械設計の効果・効率が格段に高まるうえ、見落としがちな疲労破壊、フレッテュング損傷や腐食疲労、遅れ破壊等についてもその重要性が理解できるよう詳しくQ&Aに落とし込んでいる。
著者の長年の実務・研究経験、セミナー講師経験を基に、多くのエンジニアが悩むポイントを全て押さえたQと的確なA、併せて関連A、参考資料も掲載。
【主な目次】
1.はじめに ―構造強度信頼性技術の俯瞰と,本書の位置づけ
2.単位系と共通用語
3.力の流れを知る ―材料力学,破壊力学,弾性力学,塑性力学,有限要素法
4.事故解析,損傷解析
5.強度解析,強度評価
6.フレッティング摩耗,フレッティング疲労
7.統一強度評価法
8.締結要素
9.溶接
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2022年09月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | エヌ・ティー・エス |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784860438067 |
| ページ数 | 576 |
| 判型 | B5 |

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