書籍
書籍

本所おけら長屋 十九 PHP文芸文庫 は 3-20

0.0

販売価格

¥
770
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2022年09月27日
国内/輸入 国内
出版社PHP研究所
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784569902388
ページ数 304P

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

笑いと涙の時代小説シリーズ。

江戸は本所の「おけら長屋」は、"お節介と人情"で知られている。万造、松吉の「万松」コンビを筆頭に、左官の八五郎・お里夫婦、浪人の島田鉄斎、気風の良い後家のお染など、個性的な住人が入り乱れて、毎日がお祭り騒ぎだ。
●「ほろにが」 "早飲み込みの半次"のもとに、思い込みの激しい大店の箱入り娘が、嫁候補としてやってきて……。
●「ぜんあく」悪事を働く又右衛門一家に、おけら長屋の面々は善心を取り戻させることができるのか。
●「せんべい」煎餅一枚をめぐる、八五郎と頑固な浪人の意地の張り合いの結末とは。
●「はりかえ」ついに松吉とお栄が所帯を持つことに。しかし、お栄には仲違いして家を飛び出したきり会わずにいる母親がいて……。

笑って泣ける全四編を収録。文庫書き下ろし。

作品の情報

あらすじ
ついに松吉とお栄が所帯を持つことに。
だが、お栄には家を飛び出して以来、絶縁している母親がいて…。

メイン
著者: 畠山健二

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。