構成数 : 1
経済も日常生活も、人の営みの「土台」には常に文化がある。
生産性と効率最優先のゼロサムゲームに終止符をうち、持続的な循環社会を生むための12の実践例と識者たちの視点。
「カルチュラル・コンピテンシー」は、異なる価値観、信仰、慣習、生活があることを前提に、主にソーシャルワーカーたちの間で用いられてきた言葉です。
個人が、文化・言語・人種・階層・民族的背景・宗教・その他の多様性を持つ人々に敬意を持ち対応していくそのプロセスは、医療領域だけでなく、文化的な価値や実装力を軸に展開される新たなビジネスの構想、地域資源を生かしあう生活圏とそのローカリティの涵養など、社会の中でより広く活かされていく発想であると私たちは考えています。
行きすぎた利益追及のゼロサムゲームで結果的にマーケットを干上がらせるのではなく、持続的に磨耗せずに市場を育てて行く方法はないのか?
人間の営みにはまず「文化」が前提として存在し、そのユニークネスこそが不可欠ではないのか?サービス提供では、サービスを受ける側への文化理解が必要であり、尊重されるべきではないのか?
そして既存のものを捉え直し、育てることで時代の流れに風化することのない営みの循環をつくり育てることの重要性。
これらに焦点を当て取材した内容から新たな文化経済を生み出す方法知を探ります。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2022年10月11日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ブートレグ |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784904635674 |
| ページ数 | 224P |
| 判型 | B6 |

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