2012年にフランス国内のみで発売されたイギー・ポップのカルトなカヴァー・アルバムがボーナストラック追加+新装ジャケットで10周年記念盤として祝復刻!
ゲンズブールやエディット・ピアフなどのシャンソンからビートルズ、ニルソンのロック、スタンダード作品まで名盤です!
2009 年にEMI からリリースされた前作『Preliminaires』から3年後の2012 年にリリースされたアルバム。前作のカヴァー路線を踏襲した本作はファンにとって2部作品と認識されているであろう作品。しかしこのアルバムは当時所属のEMI からリリースを拒否され、フランスのインディー・レーベルLe Rat Des Villes からリリースされた為に当時はフランス国内でしか流通しなかった為、日本のファンにとっては入手困難な作品として知られている一枚。カバーした作品もフランスのアーティストが多く、イギー・ポップのクルーナー・ボイスが光る本作は、パンクロックのイギー・ポップとは違う側面を見せた作品。エディット・ピアフのシャンソン名曲「La Vie en rose」(ラ・ヴィ・アン・ローズ)は絶品!
今回サッシャ・ディステルのスタンダード「La belle vie」(美しい人生)が新たにボーナス・トラックに追加、ジャケも新装された10周年記念盤として復刻!
大人のロック名盤!!
発売・販売元 提供資料(2022/10/18)
Continuing his recent love affair with all things Gallic, rock icon Iggy Pop follows up 2009's Michel Houellebecq-inspired Preliminaires with a collection of largely French-language cover versions, Apres. Its ten tracks feature renditions of Edith Piaf's "La Vie en Rose," Serge Gainsbourg's "La Javanaise," and Joe Dassin's "Et Si Tu N'Existais Pas" as well as interpretations of English pop classics from the Beatles ("Michelle"), Cole Porter ("What Is This Thing Called Love?"), and Frank Sinatra ("Only the Lonely"). ~ Jon O'Brien
Rovi