構成数 : 1
特集 「鉄道をつくった人びと」開業150年!
表紙 「謎の機関車」、イギリスのダブス社製8・9号機関車の図面(所蔵・内田利次)と、鉄道をつくった人びと。
井上勝、伊藤博文、大隈重信(いずれも所蔵・国立国会図書館)、早川徳次(所蔵・地下鉄博物館)、飯田俊徳(所蔵・松陰神社)、九鬼隆範(個人蔵、提供・三田市)、菅原恒覧(所蔵・小野田滋)
鉄道の父 井上勝の見た夢 文・江上剛
[近代の夜明け]
大隈、伊藤が鉄道建設を決断
渋沢栄一/大隈重信、伊藤博文/ハリー・パークス/井上 勝/エドモンド・モレル
文・老川慶喜
[最初の機関車たち]
設計図と錦絵で読み解く鉄道史最初の「謎」
文・内田利次
[英米独の熾烈な競争]
第一次グローバル経済と機関車市場
文・中村尚史
[技術者、経営者、歴史家の眼から語る]
SL保存は「産業革命の保存」
白井 昭(大井川鐵道元副社長)
[技術の国産化]
なぜ技術者の速成栽培は可能だったのか
飯田俊徳/九鬼隆範/村上 胖/白石直治
文・岡本健一郎
強い絆で結ばれた三人が、台湾の縦貫鉄道建設に邁進
[東京の市街地形成]
外濠と見附を活用した甲武鉄道市街線
菅原恒覧/雨宮敬次郎/市来崎佐一郎
文・小野田 滋
[東急電鉄株式会社]祝! 東急グループ創立100周年
五島慶太の「なぁに」の精神に、学ぼうじゃないか
福田誠一(取締役社長)×江上剛(作家)
[鹿島建設株式会社]鉄道創業の地へ受け継がれる「鉄道の鹿島」の想い
文・内田宗治
いま会える、ふれあえる明治の鉄道
鉄道博物館/東武博物館/博物館 明治村/貨物鉄道博物館ほか
文、写真・髙瀬文人
[地下鉄時代の到来]
トンネル耐震性に貢献したドイツ人技師 波乱万丈の人生 地下鉄史に新事実!
早川徳次/安倍邦衛/ルドルフ・ブリスケ/遠武勇熊
文・髙嶋修一
[鉄道網と経済]
物と人の流れが地域経済を豊かにする
総武鉄道 千葉/尾西鉄道 愛知/南海鉄道 大阪
文・中西聡
[つくられた時間感覚]
乗客の「小走り」が支えた、定時運転と日本の近代
文・三戸祐子
【コラム】汽笛を聞きながら
旅行会社ことはじめ/列車の等級制が変化していった理由/法律や階級によって制定されていた鉄道員の制服/国内外の優れた車両技術を!
文・岩成政和
[東鉄工業株式会社]深夜1時のエキスパートたち
[新日本エスライト工業株式会社]線路の安全を支える「軌道パッド」の専門メーカー
高橋浩一(代表取締役社長)×泉麻人(エッセイスト)
[発掘調査が進行中]
高輪築堤は東京の「原初」のかたち
[株式会社関水金属]好きこそ物の上手なれ! 鉄道模型でSTEAM教育
[井上勝と「市民」の対話]
高輪築堤につくられた通船口の秘密
文・広瀬美智子
[日欧中の売り込み合戦]
「新幹線ナショナリズム」を超えて
十河信二/黒野匡彦/安倍晋三
文・吉岡桂子
...ほか
特集「開業150年 鉄道をつくった人びと」
日本の近代化の象徴・鉄道敷設にはどんな人たちが関わっていたのか――。さまざまな場面の立役者となった人たちの歩みをたどります。「鉄道の父」井上勝を中心にした夜明けの物語から1号機関車、敷設技術の国産化、産業の発展、地下鉄の誕生まで、丁寧に歴史を紐解きます。
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2022年10月03日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 都市出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910167251121 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
