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    東京人 2022年 11月号 [雑誌]

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    構成数 : 1

    特集 「鉄道をつくった人びと」開業150年!

    表紙 「謎の機関車」、イギリスのダブス社製8・9号機関車の図面(所蔵・内田利次)と、鉄道をつくった人びと。
    井上勝、伊藤博文、大隈重信(いずれも所蔵・国立国会図書館)、早川徳次(所蔵・地下鉄博物館)、飯田俊徳(所蔵・松陰神社)、九鬼隆範(個人蔵、提供・三田市)、菅原恒覧(所蔵・小野田滋)

    鉄道の父 井上勝の見た夢 文・江上剛

    [近代の夜明け]
    大隈、伊藤が鉄道建設を決断
    渋沢栄一/大隈重信、伊藤博文/ハリー・パークス/井上 勝/エドモンド・モレル
    文・老川慶喜

    [最初の機関車たち]
    設計図と錦絵で読み解く鉄道史最初の「謎」
    文・内田利次

    [英米独の熾烈な競争]
    第一次グローバル経済と機関車市場
    文・中村尚史

    [技術者、経営者、歴史家の眼から語る]
    SL保存は「産業革命の保存」
    白井 昭(大井川鐵道元副社長)

    [技術の国産化]
    なぜ技術者の速成栽培は可能だったのか
    飯田俊徳/九鬼隆範/村上 胖/白石直治
    文・岡本健一郎

    強い絆で結ばれた三人が、台湾の縦貫鉄道建設に邁進

    [東京の市街地形成]
    外濠と見附を活用した甲武鉄道市街線
    菅原恒覧/雨宮敬次郎/市来崎佐一郎
    文・小野田 滋

    [東急電鉄株式会社]祝! 東急グループ創立100周年
    五島慶太の「なぁに」の精神に、学ぼうじゃないか
    福田誠一(取締役社長)×江上剛(作家)

    [鹿島建設株式会社]鉄道創業の地へ受け継がれる「鉄道の鹿島」の想い
    文・内田宗治

    いま会える、ふれあえる明治の鉄道
    鉄道博物館/東武博物館/博物館 明治村/貨物鉄道博物館ほか
    文、写真・髙瀬文人

    [地下鉄時代の到来]
    トンネル耐震性に貢献したドイツ人技師 波乱万丈の人生 地下鉄史に新事実!
    早川徳次/安倍邦衛/ルドルフ・ブリスケ/遠武勇熊
    文・髙嶋修一

    [鉄道網と経済]
    物と人の流れが地域経済を豊かにする
    総武鉄道 千葉/尾西鉄道 愛知/南海鉄道 大阪
    文・中西聡

    [つくられた時間感覚]
    乗客の「小走り」が支えた、定時運転と日本の近代
    文・三戸祐子

    【コラム】汽笛を聞きながら
    旅行会社ことはじめ/列車の等級制が変化していった理由/法律や階級によって制定されていた鉄道員の制服/国内外の優れた車両技術を!
    文・岩成政和

    [東鉄工業株式会社]深夜1時のエキスパートたち

    [新日本エスライト工業株式会社]線路の安全を支える「軌道パッド」の専門メーカー
    高橋浩一(代表取締役社長)×泉麻人(エッセイスト)

    [発掘調査が進行中]
    高輪築堤は東京の「原初」のかたち

    [株式会社関水金属]好きこそ物の上手なれ! 鉄道模型でSTEAM教育

    [井上勝と「市民」の対話]
    高輪築堤につくられた通船口の秘密
    文・広瀬美智子

    [日欧中の売り込み合戦]
    「新幹線ナショナリズム」を超えて
    十河信二/黒野匡彦/安倍晋三
    文・吉岡桂子

    ...ほか

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    特集「開業150年 鉄道をつくった人びと」
    日本の近代化の象徴・鉄道敷設にはどんな人たちが関わっていたのか――。さまざまな場面の立役者となった人たちの歩みをたどります。「鉄道の父」井上勝を中心にした夜明けの物語から1号機関車、敷設技術の国産化、産業の発展、地下鉄の誕生まで、丁寧に歴史を紐解きます。

    フォーマット 雑誌
    発売日 2022年10月03日
    国内/輸入 国内
    出版社都市出版
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910167251121

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