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構成数 : 1
まえがき
目次
Chapter 1 不条理な恋愛の世界
ユニコーンの正体は死体クジラ めちゃくちゃ長いイッカクの角は何のため?/父がある日、母になる 性別を変えるクマノミの不思議/プレゼントは僕1 メスの一部と化すチョウチンアンコウのオス/プレゼントは僕2 メスに身を捧げるカマキリのオス
Chapter 2 いくつ知ってる? 分かってるつもりで知らないヘンテコな生きざま
防御力アップのためにあらず!? カメの甲羅の意外な進化/恐竜に追いやられて夜型生活 哺乳類に夜行性と昼行性がいる理由/ハチミツは慈愛精神の賜物 ハチがハチミツを作る理由/怠けているわけじゃない! ナマケモノが究極マイペースな理由/住みづらいなら変えてしまえばいいじゃない 生き残りをかけたビーバーのダム/飛行が先か? ぶら下がりが先か? いまだ解けないコウモリの進化/ゾウの鼻はマルチ機能 研究者を魅了し続ける進化と能力/長い首はモテ要素!? 今も議論が絶えないキリンの進化
Chapter 3 ちょっとずるい生き延び方
みんなで生まれれば怖くない 13、17年周期で大量発生するセミ/食べるな、危険! 毒チョウのふりをするシロオビアゲハ/植物が動物を襲う!? 植物が肉を食べるようになった理由/トウガラシ食べるべからず 刺激的な辛さは哺乳類と菌類へのいじめ/50%の省エネを実現 他人に子育てさせるカッコウ
Chapter 4 個性を尊重した身体の進化
僕をひとりにしないで! ぼっち回避したがるオウムやインコ/はぐれヤドカリが進化の要 ヤドカリのお家探し事情/進化の失敗作!? パンダが白黒な理由/動物界の炎上案件 哺乳類なのに卵を産むカモノハシ/尻尾はなぜ消えた? 研究者を悩ませる人間の尻尾消失の謎/ゾウの牙は結局、長い方が良いのか短い方が良いのか たった15年で見られたゾウの進化/やけに大きい種は巨大生物サイズ!? 巨大哺乳類絶滅後もひたすら大きな種を作り続けるアボカド/銃で撃たれようが、宇宙に行こうが大丈夫! 最強生物クマムシの進化
Column
本当にあった怖い話/変な動物の発見/セミを気絶させて、針で地下に引っ張り込んで、子供に食べさせるカリバチ/日本のトウガラシ/湿地に現れた不審者/世界中の有名なオウムさん/引っ越ししてもイソギンチャクとは一緒/実は肉食動物のパンダ/似ているようで似ていない尻尾の話/研究の世界では、何が起こるか分からない
あとがき
なぜ生き物たちが、人間からしてみたらヘンな特徴を持つように進化したのか。サイエンスライターの著者が「なんでそうなった!?」をコンセプトに、進化生態学の研究成果を交えながら紹介し、わかりやすく解説。
なぜ生き物たちが、人間からしてみたらヘンな特徴を持つように進化したのか、進化生態学の研究成果を交えながらわかりやすく解説。
マイペースなナマケモノ、カモになりたいのかモグラになりたいのかよく分からないカモノハシ、ずんぐりした甲羅のあまり身動きが取りにくいカメ。こんな生き物たちに問いかけたくなる。「ちょっと君たち、どうしてそうなっちゃったの!?」
なぜ生き物たちが、人間からしてみたらヘンな特徴を持つように進化したのか。そこで見えたのが、個々特有の生存戦略を持っていたことだ。
本書は、生き物が生き残る上で辿った進化の過程を、サイエンスライターの著者が「なんでそうなった!?」をコンセプトに、進化生態学の研究成果を交えながら紹介。不可解で面白い行動や生態的変化を、なぜそうなったのか、わかりやすく解説します。
著者の生き物への熱い想いが伝わる本書は、幅広い読者に生物進化の素晴らしさを伝える一冊。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2022年09月 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 笠間書院 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784305709707 |
| ページ数 | 224P |
| 判型 | B6 |

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