世界初CD化6公演を含むキング・クリムゾン2003年ジャパン・ツアーSHM-CD完全補完シリーズ!第7弾は2003年4月20日DGM LIVE!が2003年ジャパン・ツアー屈指のパフォーマンスと認定した名古屋・愛知厚生年金会館公演をリニューアル!移動日を挟んでの世界初CD化音源となる福岡公演。アレックス・マンディによるオリジナル・マルチトラックA-DATデータからのステレオ・ミックス。これもオフィシャル・クオリティの高音質音源。前公演の納得がいかない内容をオープニングから一気に払拭。V字回復と呼ぶに相応しい演奏を披露。ロバート・フリップが終演後、日記に「今晩のショウは強力だった」と綴ったように冒頭のオープニング・サウンドスケープからテンション高め、不穏なムードと炸裂するドラムが緊張感を高める「レヴェル5」からパフォーマンスは熱を帯びて行く。爆走する「プロザック・ブルース」、切れ味鋭い「ザ・コンストラクション~」と前半から締まった演奏を披露。そのテンションは最後まで失速することなく続いて行く。 (C)RS
JMD(2022/09/22)
世界初CD化6公演を含むキング・クリムゾン2003年ジャパン・ツアーSHM-CD完全補完シリーズ!
第6弾は2003年4月19日福岡・メルパルクホール公演を世界初CD化!
移動日を挟んでの世界初CD化音源となる福岡公演。アレックス・マンディによるオリジナル・マルチトラックA-DATデータからのステレオ・ミックス。これもオフィシャル・クオリティの高音質音源。
前公演の納得がいかない内容をオープニングから一気に払拭。V字回復と呼ぶに相応しい演奏を披露。ロバート・フリップが終演後、日記に「今晩のショウは強力だった」と綴ったように冒頭のオープニング・サウンドスケープからテンション高め、不穏なムードと炸裂するドラムが緊張感を高める「レヴェル5」からパフォーマンスは熱を帯びて行く。爆走する「プロザック・ブルース」、切れ味鋭い「ザ・コンストラクション~」と前半から締まった演奏を披露。そのテンションは最後まで失速することなく続いて行く。
3月のUSツアーでも演奏回数は少なかった「エレファント・トーク」がこのジャパン・ツアー初披露となった点もポイントが高い。2003年ジャパン・ツアー終盤に向かい再び上昇機運に乗った注目の公演を収めたライヴ・アルバムだ。
■日本独自企画盤
■紙ジャケット/SHM-CD仕様
■解説付
★「キング・クリムゾン日本公演補完シリーズ」名物、"全部日本語表記ジャケット・ポストカード"をパッケージ表面にセット。(永続封入)
発売・販売元 提供資料(2022/09/20)