ソウル、AOR、ソフト・ロック、ブラジル音楽etcを巧みに消化した音楽性+ロバート・ワイアットの再来とも称されたテンダーな歌声を武器に、驚異的なハイ・アヴェレージでメロウ&スムースな傑作を紡ぎ続けるクリス・A・カミングスakaマーカー・スターリング。ステレオラブ、ベン・ワット、カシン、ニコラス・ケルゴヴィッチ、I Am Robot And Proud、LAKEなどミュージシャン達からも絶大な支持を集めるマーカー・スターリング、2020年のショーン・オヘイガン(ハイ・ラマズ)プロュースによる傑作『ハイ・ジャニアリー』以来2年半ぶりとなるニュー・アルバム。マントラー時代からの盟友ザック・Gのプロデュースにより地元トロントでじっくりと制作された作品。 (C)RS
JMD(2022/09/22)
「フリーソウルを唄うロバート・ワイアット」の異名を誇るポップ・マエストロ from カナダ名作『Rosy Maze』以来、実に7年ぶりとなる地元トロント制作での完全オリジナル曲集
ソウル、AOR、ソフト・ロック、ブラジル音楽etcを巧みに消化した音楽性+ロバート・ワイアットの再来とも称されたテンダーな歌声を武器に、驚異的なハイ・アヴェレージでメロウ&スムースな傑作を紡ぎ続けるクリス・A・カミングスakaマーカー・スターリング。ステレオラブ、ベン・ワット、カシン、ニコラス・ケルゴヴィッチ、I Am Robot And Proud、LAKEなどミュージシャン達からも絶大な支持を集めるマーカー・スターリング、2020年のショーン・オヘイガン(ハイ・ラマズ)プロュースによる傑作『ハイ・ジャニアリー』以来2年半ぶりとなるニュー・アルバム。
マントラー時代からの盟友ザック・Gのプロデュースにより地元トロントでじっくりと制作された本作。フランス録音『アイム・ウィリング』(2016)、トロント録音なれどマントラー時代のリメイクを中心とした『アンカー・アンド・アンパーサンズ』(2017)、ドイツ録音『トラスト・アン・アマチュア』(2018)、UK録音『ハイ・ジャニアリー』と続いたため、トロント制作のオリジナル新録集としては、マーカー・スターリングへの改名後初のアルバム『ロージー・メイズ』以来実に7年ぶり。ゲストは故アーサー・ラッセルのコラボレーターとして知られるピーター・ズンモ(トロンボーン)のみに抑え、気心の知れたトロントでのライヴ・バンドを全面起用することにより、かつてないほどに骨太でグルーヴィーな仕上がり。クリスと共に10/7発売のシャバソン&ケルゴヴィッチ『アット・スカラムーシュ』にも参加、昨年発表のソロ・デビュー・アルバムも好評のドロシア・パースのコーラス・ワークも素晴らしい。70年代アメリカン・シネマを模したPVも最高なタイトル曲はじめ「インスタント・クラシック」な名曲揃い、新たな代表作の誕生。
日本盤のCDのみ同郷スローンのカバーなど計5曲を追加収録。
発売・販売元 提供資料(2022/09/16)